子どもに成長の機会を・・・・・

幼児児童生徒皆、子どもって、日々成長しようと思っているのですね。

幼児にしても、先生、遊ぼうよ、勉強嫌だ、やらないよ、ひらがな勉強するよ、また、抱きついてきたり、泣きだしたり・・・・・、子どもたちのちょっとのしぐさは、指導員への・・・・。

児童にしても、先生、英語嫌いヤダ・・、もう勉強したくない・・・、次、何の勉強したいいの・・・、今日宿題は無いよ・・、走り回ったり・・・・、時には外に行ってしまう子、これらちょっとしたしぐさに対しても、即、指導員の対応によって・・・・・。

生徒においても、嘘をついたり、1人でおしゃべりをし続ける子、先生、お腹すいてるの・・・・、今日、何したらいいの・・・・、今日学校でこういうことがあったんだけど、我慢したよ・・・、もう学校なんか行きたくないよ・・・・、お母さんに嘘ついているんだけど・・・・・、こうしたちょっとしたつぶやき、指導員がきちんと耳を傾け・・・・・・。

やはり、子どもたちは、「成長したい」ということをいろいろな格好で、色々なシグナルで、いろいろな言い方で・・・、いろいろな行動で・・・・、大人の対応の大切さを凄く、凄く改めて感じています。

ある幼児を送っていた際、その子は、先生待っててと言って部屋に・・・・・、そうすると、おもちゃを持ってき、先生、これ作るから・・・・、真剣な眼差しで、考えながら、「難しそうなパーキングのおもちゃ」を作り始めました。

この子を見て感じたことは、幼い頭で、いろいろと考え、自分で判断し、そして手を動かしているのです。出来あがったときの表情、本当に満足感に満ちていました、すばらしいいい笑顔でした。更によいことは、弟もお兄ちゃん「これ」と車を手渡ししていました。兄弟愛でしょうか・・・・・。また、この姿を見ていたお母さんの表情、すばらしいよい表情をしていました。お母さんが、この動きを認め・褒め、これこそ、こどもの成長に・・・・。