中学生の補習、皆真剣・・・・・

中学生の登校時刻は遅い時間です。でも、生徒皆、頑張って学園に来ています。6:00にはある程度集まって来て、簡単にパン等を食べ、補習に入ります。本日は、英語の基礎基本を行いました。疲れているにも関わらず、一生懸命に取り組む姿、本当に素晴らしいと思います。生徒皆、将来を考えての・・・・・・。凄いですね。

小学生組も、少人数学習で宿題を最初に行い、その後、やりたい学びを・・・・。復習の児童、予習の児童、得意な分野のプリント学習、様々ですが、学ぶ意欲は確実に向上しているように思います。

ある1年生の保護者から連絡が入り、「学校の先生にお褒めの言葉を頂いた」と。今日初めて鉛筆を自ら持ち、文字を書いたそうです。お母さんの笑顔が目に浮かびました。お子さんに対しても、具体的に認め褒めたそうです。このお母さんの笑顔、褒められたということが、子どもにとっては一番よいのです。理想的なことと思います。

やはり、やればできる」のです。あせらず、一歩一歩、着実に歩んでいきましょう・・・・・。

指導員ですが、午前中の職員の打ち合わせ、ある意味よい共通理解が出来ました。更に元特別支援学級主任さんの経験をもとにしたお話、職員の指導に生きる話でした。

 今後も、本学園は組織として、「子どもの変容」に全力をつくします。