個別指導、少人数指導・・・・・・・

本日、指導員が非常に多くおり、幼児児童生徒に対し、個別指導形式で行いました。

元数学教員による指導に対し、生徒が眼を輝かせながら、先生、この部分がわからないよ・・・、わかった、次、関数をやりたいです・・等など。

またある児童に対し、元特別支援学級の主任の指導も、非常に、その子の適性を見極め、きめ細かな指導をしていました。その児童も間違いながらも、笑顔で満足感を味わっているように見えました。お迎えの保護者に対し、お子さんの本日の学習の様子、今後の指導方針等の話をしている際の保護者の笑顔が印象に残っています。

ある児童は、ひらがな練習で、まず名前を書くにあたり、指導員が、その子が興味を抱くような工夫をし、カラー印刷物、実物を使い、一文字一文字、教えていました。その結果、その児童は、これが私の名前と・・・・・・。自慢げな表情も見られました。お迎えに来たお父さんお母さんに本日の学習の様子、プリント類を渡した際の笑顔、すごく素敵に見えました。保護者と指導員の絆が・・・・・。

このように、学ぶ意欲さえ芽生えてくれば・・・・・、本学園の指導員の指導・支援の凄さを改めて感じました。

ある生徒に対し、大学の先生が個別につき、ある教科の指導を行っていました。こちらの方は、非常に大変そうに思えましたが、ひとつのきっかけに・・・・・。今後、よりよい学びにつながったいくでしょう。

やはり、子どもたちひとりひとりの個性が・・・・。長いスパンで、諦めずに。これこそ、子どもの変容、よりよい改善に・・・・・。

中間テストの結果を気にしている子もいました。成功体験もいいですが、失敗体験があってこそ、生きる力の育成にと考えます。