児童生徒が、フライングディスク競技の練習をしました。輪の中にデスクを投げ込む競技ですが、ある生徒は、10投中10回輪の中に命中しました。それも2回連続でした。周りの児童生徒が、「すご~い」という声が響き渡りました。ざわつきも消えました。他の児童生徒も、僕も頑張る、私も頑張ると・・・・・、雰囲気が最高潮に・・・・、親・教員・指導員の指導も大切ですが、「相乗効果」というものは、友(周りの人)を育てる最善の方法であることを改めて感じました。友の姿を見て、自ら感じ、何かに気づき、「学びの意欲」につながったのだと思います。この意欲が、確かな学びのもつながることでしょう。