子どもたち、
大きく飛翔・・・
「飛翔」とは・・・
⇒
生きるエネルギーをもつ
この卒業式にて、
子ども本人、保護者、先生方・・・皆、よき涙が・・・、
あちらこちらに溢れたことでしょう・・・。
一生に一回のことです。
保護者の皆さん、
胸を張って・・・自信を伺える姿(これからも頑張るよ)・・・、
未来へはばたく我が子の姿は、
どのように映ったでしょうか?
保護者しか味わえない感動であると考えます。
今日のために、各学校は、全体で行うものと
学年に別れて行う練習を何回も何回も・・・。
思い出に残る、心に深く残る
よい卒業式にしようと生徒と先生方が一体となって準備を・・・。
卒業式(卒業証書授与)は、
学校行事の式の中で、もっとも「厳粛」に行われるものなのです。。
この「厳粛」とは・・・
①卒業式には、全教職員の他、保護者、来賓の方々が参加してました。
学校・家庭・地域、更には行政が一体となっての行うのは卒業式だけです。
②礼儀作法、動作の仕方、姿勢、校歌や式歌について何度も練習を・・・、
在校生は、式のために飾り付け等の準備を・・・。
これほどの準備を重ねて臨むのは卒業式だけです。
③先生方は、普段とは違う改まった服装で参加します。
特に卒業学年の先生方は、
「礼服」という儀式的な行事のための特別な服装で参加します。
皆さんは、普段着ている「制服」で参加しますが、
制服というのは、大人の「礼服」にあたるもので、
どのような席にも通用するものです。
→
これほど参加者全員があらたまった服装で臨む行事は、
卒業式だけなのです。
中学校を卒業するということは同時に、
義務教育を修了するということであり、
社会に出るための必要最低限の知識、
教養、技術、礼儀、体力、道徳心等を身に付けたということを意味します。
つまり、
中学校の卒業というのは、
皆さんの長い人生の中で「かなり大きな」「みんなに共通する」節目と言えるのです。
ですから、この節目を迎え、
深く深くかかわってきた人達への感謝の気持ちを・・・、
心を・・・。
いつも優しく見守り、育ててくれた家族
毎日をともに過ごしてきた仲間たち
時には厳しく、時には温かく指導してくださった先生方
さりげなく皆さんを支えてくださった地域の方々
こういう方々に、
これまでの成長をしっかり見届けていただき、祝福していただき、
将来に向けた一人一人の決意、
そして、これからの歩みを見守っていただくという大きな意義をもつのです。
だからこそ、厳粛な中で行われ・・・、
感動的な卒業式であったと考えます。
後輩の子どもたちも、教室で、
先輩、「ご卒業おめでとうございます」と・・・、
「今まで、いろいろ教えてくれてありがとうございました」と・・・、
先輩、「卒業式で泣きましたか」と・・・
来年、「先輩のように、高校合格します」と・・・
先輩、「これからも、学園に、来てください」と・・・
言葉が飛び散っていました。
「絆」の深さを感じました。
卒業生に送る言葉としまして一言
いつも、大きな目標を立て、
それに向かって、一歩一歩、
着実に歩んでいきましょう。
自分を信じ・・・、
自分の可能性を信じ・・・、
前向きに・・・。
そして、日々、
心づくりを・・・、
自分づくりを・・・、
更には、「自分色」に光ってください。
保護者の皆様、
本日は、本当に、ご卒業おめでとうございました。
これまでを振り返り、我が子が大きく成長したことを、
改めて認め、褒めてあげてください。
また、これからの旅立ちの背中を
「そっと」押してあげてください。
教育立県彩の国学舎くき学園といたしましても、
これからも、お子さまの更なる成長のため、
全知全霊・全身全霊をもって努めて参ります。
また、卒業後、
子どもたちの・・・夢を追う旅はまだまだ・・・終わりません・・・
新たなスタートです・・・
今後も、
一緒に一緒に頑張りましょう。