栗原校にて、幼児児童生徒の異年齢での生活が・・・・・・。驚いたことが多々見れらました。
ある生徒は、学びの雰囲気ではない状態にも関わらず、一生懸命に宿題に取り組んでいました。よくぞって感じでした。ここで更に驚いたことに、児童が自ら学習を始めたのです。ランドセルから宿題を出し・・・・・。幼児もひらがな練習、数字練習を・・・・・。一人の生徒の姿から・・・・・・。皆が、何かに気づき、感じ、学習の雰囲気に・・・・・・。これぞ、異年齢集団の良いところと改めて感じたところです。
また、おやつの片づけを4歳の幼児が・・・・・。僕一人で出来ると言いながら・・・・。凄いの一言です。これを見ていた幼児児童生徒も何かを感じたことでしょう。心の成長に繋がっていることでしょう。
補習組ですが、数学講座にて、えっ、この子が・・・・。正負の計算、文字式の計算が出来るようになっていたのです。また、ある児童も同じように、問題を解けたのです。ある生徒は、先生、僕が問題を作りますと。この1時間にて、確かな学びだけでなく、学びへの意欲を凄く感じました。
子どもって、やればできると。