児童生徒が、本日は非常に早く登校して来ました。早い子は12:00、その後続々と、笑顔で・・・・。
幼児、児童、生徒、異年齢集団での生活ですが、目についたことは、今日初めて来た幼児に対しての対応が非常に心温かさを感じました。そのためか、幼児の子は、スッと学園の生活に溶け込めた感じがしました。幼児の学びにおいても、元幼稚園の指導員が、上手に「学び」に導いていました。今日来た子が「学び」です。驚きです。でも、これが本学園の特色の一つなのでしょうか・・・・・・。皆心優しく、心面の成長の証と改めて感じました。
長時間にも関わらず、40分学び、そして休憩、更に学び40分と・・・・・。学びの意欲が凄く凄く感じられます。内容は、各自違いますが・・・・。各指導員がきめ細かに見守り支援、適切な指導を・・・・・。幼児児童生徒と指導員の「絆の強さ」も感じられます。
補習組ですが、本日は、大学の先生による「国語講座」でした。文法も取り入れた授業でした。児童生徒も、最初は・・・・・、けれど、10分後くらいから、集中そして笑顔にて取り組んでいました。この笑顔が理解度と思います。帰り際は児童生徒皆、笑顔で「先生ありがとうございました」と・・・・・。
「ありがとうございました」をきちんと言えるということも、「大きな成長」と改めて感じました。