心磨きを・・・
(真の大人が・・・、
子どもに信頼される大人こそができる)
心とは、
思考、感情、意志などの精神活動を指す言葉です。
心は、個人の内面全体を表し、
感情や意識の流れそのものを意味します。
心は常に変化し、
喜びや悲しみ、怒りなどの感情がその一部を形成します。
心を理解することは、
自己の感情や他者との関係を深めるために重要です。
ネガティブではなく、
ポジティブに・・・
子どもたちに、今日、1日、24時間、
なんとなく過ごさせちゃったなんて思ったら、
親として、
学校の教員として、
学園の職員として・・・、
いいのでしょうか。
本日、ある教室を見ていて感じたことです。
この子に対しては、
このような手を使えば(計画性はもちろん、人によってスパンは違いますが)、
更に伸びそうだ(成長させられる)・・・、
この子に対しては・・・、
あの子に対しては・・・、
というように・・・。
子どもに、成長の「きっかけ」をつくるのが、
我々、大人の責務です。
大人:親、学校の先生、我々学園職員、地域の方々・・・・・。
失敗してもいいじゃないですか・・・、
恥をかいてもいいじゃないですか。
「今」この時期に経験しておけば・・・、
社会人になった時、
必ず、活きるはずです。
また、今なら、
親(学園職員も)が守ってあげられますよね。
今、
成功体験、
いい思いをだけをしていたならば、
社会人になって失敗をした時、
対応が・・・、
社会人になって初めて恥をかいたら、
その時・・・。
思いつめて、最悪のことも・・・
(最近、若年層の自殺が増加傾向・・・)
「失敗は成功のもと」
失敗しても、
その原因をつきとめて、
そこから、学び改善していくことで、
必ず成功への道が開かれるという意味です。
一度や二度の失敗にくじけるな、がんばれ、という教えです。
本日、学園で漢字の模擬テスト実施、
出来なくて悔しがる子どもたち・・・、
運動療育で、上手にできず、悔しい思いをした子どもたち・・・、
⇒
ここで、友の心温かな声かけ・・・、
(支え合い、思いやり、気配り等、
みんなで頑張ろうというの姿)
声をかけられた子も、素直に受け入れている姿、
これこそ、集団での人間関係スキル磨きに・・・。)
もちろん、
指導員は、子どもの気持ちを十分に考えての声かけを・・・。
「七転び八起き」
失敗しても転んでも何度でも起き上がってがんばる
教室で、理解できない、
指導員に何回聞いても分からない・・・、
でも、繰り返し繰り返し指導員に・・・
運動療育で、うまくできない・・・、
指導員に何度も教えてもらっても・・・、
でも、更に出来るまで・・・
この前向きさを認め・褒めることで、
子ども自身、明日も頑張ろうという気持ちに・・・。
これは本田宗一郎が、
ことあるごとに強調していた言葉として紹介されていたものです。
99%の失敗は決して無駄などではなく、
失敗の結果として残るものは蓄積された技術と知恵であり、
それこそがお金に替えられない大きな財産だ、
と宗一郎は常々言っていたと言います。
成功するためには失敗するしかない、
失敗は進化のチャンスでもある、という考えです。
(ここで、留意することは、周りの人たちの言動です。
言葉選び、声のかけ方、明るく笑顔での一言・・・)
しかし一方で、
失敗をしてもよいが、
二度と同じ失敗をしないようにしなければならないとも言っています。
「失敗は成功のもと」ということわざにも、
ここに大きなポイントがあると言えそうですね。
(失敗したら、その失敗したところを重点的に改善してから、
挑戦させ、成功させるのです)
ある保護者との会話で、強く印象に残ったことがあります。
自分の子に対し、厳しい選択(リスクが大)をした保護者の方が、
大変さは充分にわかっていますと・・・
覚悟はしていますと・・・。
学園の先生方、一緒にお願いしますと・・・、
この言葉を聞いて、
我々、学園職員として、トコトン支援をして、
必ず、よりよい変容に繋げてあげたいという強い気持ちが湧いてきました。
胸に熱いものも感じました。
一緒に頑張っていきましょう・・・。
ある教室では、本当に本当に、きめ細かな指導支援を・・・。
ここまであるのかというぐらいに・・・。
返事の仕方、
あいさつの仕方、
話を聞く姿勢、
椅子の座り方、
言葉遣い、
ノートの使い方・・・。
繰り返し繰り返し行っているのです。
そして、やればできるのです。
子どもって、
大人の本気さ、真剣さがわかるのでしょうか・・・。
ある教室では、パソコンソフトを使っての学習を・・・。
子どもは、興味津々・・・。
この子が、こんなに学習に眼を向けるなんてと・・・。
新たな発見であり、
学びのきっかけになりそう・・・。
子どもに、いろいろな引き出しを・・・と改めて感じました。