本場アメリカで英語を学んだ先生による英語講座始まる・・・・

本日、本場アメリカで英語を学んだ先生が学園に来校しました。児童生徒に英語講座として、楽しい授業をしていただきました。色つきの色々なクレオンで、A、B、C・・・・、そして、A:アップル、B:ベア、C:チェアー・・・・・・。また、キーボードを使っての英語の歌を・・・・・。やはり発音が違いますね。

児童生徒、楽しそうに英語の世界に入り込んでいた様に思えます。英語を親しむ、そのものでした。今後も、週1回、実施する予定です。継続は力なり、児童生徒皆、英語が好きになることでしょう。

各学校も授業が始まったようで、宿題を沢山持って来ました。児童生徒は、いつもとおり一生懸命に取り組んでいました。習慣って凄いものですね。静まり返っていました。

おやつタイムは、上級生が準備をしてくれ、皆笑顔で・・・・・、楽しい時間:豊かな人間性のはぐくみに、あまりおしゃべりではない子も、皆と同じように明るい表情で・・・・。非常によい雰囲気と言えます。児童生徒皆、自分自身が気づかないところで成長しているのです。

補習組で、ある生徒が非常に大切なことを言ってくれました。先生、繰り返しやることが大切なんですよね、繰り返しやれば、自然と出来るようになっちゃんですよねと。他の児童生徒も、この言葉を真剣に聞いていました。明日に繋がる言葉のように思えます。

本学園を巣立っていった生徒(県立○○高等学校入学)から、心温まる手紙を頂きました。入学式の写真の笑顔が凄く素敵でした。これから、前向きに、一歩一歩、確実に歩んでくれる姿に見えました。指導員として非常に嬉しい手紙でした。