反省を生かした行動
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ピンチはチャンス
行動を起こしてこそ・・・
考えるだけではだめ・・・
考えや計画を実際の行動に・・・
大人(親、学校の教員、学園職員)が、
手本的な「行動」を・・・。
これって、
当たり前のことであり・・・、
子どものより良い成長には、
不可欠なことでは・・・。
ある児童が、昨日、友とのかかわりの仕方が、
思える言動、様子が、すごく見られました。
登校の際、目をあちらこちらに・・・。
指導員が、この様子に気づき、
適切な声かけ(成長しているねと・・・)を。
すると、
この児童は、
(もちろん、指導員がこの子の特性を考えての適切なお話を・・・)
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この後、教室で見られたことですが、
それに対し、
(実際に「行動」に起こしたことが、一歩の成長)
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ある保護者の方との話し合いの中で、
母親が、「主人が変わってきたのです」と・・・。
ここまで、言ってくださり、
学園としては、本気で、真剣に、
お子さんの成長のために、
過去の人生経験、長い教育界の経験を十分に活かし、
あらゆる手法にてと、改めて思い、
肝に銘じたところです。
お母さん、よく言ってくれました。
ある受検生が、ある指導員に、
「面接練習、お願いします」と・・・。
先輩に聞いたら、
(この行動って、ある意味「凄い」です)
「学園の面接練習は、2月から、
受検が終わるまで、毎日やるんだよ」と。
この生徒との会話、この言葉、
指導員として、
「はっ」とした思いが・・・。
指導員として、すぐ行動に・・・。
保護者宛文書を作成し、本日配布
やはり、即、行動
これって、子どもの気持ちを考えると、
非常に非常に大事なことなのです。
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子どもは、大人の言動をよく見ています。
(大人は、「口だけ」と思われたら、
子どもは、人を信じなくなってしまいます)
ピンチはチャンス
ヒトとのかかわる力の向上に
(ごめんね・・・、親までもが、謝罪・・・
上っ面の指導であり・・・、大人の自己満足)
(諦めたら、だめです。終わりです。)
ここで大切なことは、
保護者の皆さん、
絶対に「諦めは」ダメです。
何か方法があります。
一緒に一緒に、頑張りましょう。
付記
保護者の皆さんへのお願い
今、気温の差が激しく、
非常に寒さを感じることが、多々あります。
健康面、我が子の観察を・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
子どもの健康を第一に考え、
その日の日程が変わることもあります。
(リスクは、もちろんありますが・・・)
ご了承ください。
計画が変わると、心が乱れる子に対しては、
指導員が、心温かさを持ってお話をし、
納得してから変更の行動を致します。
これも、ピンチはチャンスと考え、
豊かな心のはぐくみにつながるよう努めます。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に考えて、頑張りましょう。