真の仲間・・・

真の仲間・・・

仲間って、非常に大切

 

ある物事を真剣に一緒になってする者
“なかまに入る”
“なかまのために、一緒に頑張る”
“遊び、仕事なかま”
子どもに、気づかせたいことですね

本日、ある学校へ・・・。

校長先生と情報交換を・・・。

子ども同士の言葉のやり取り、仲間意識・・・などなど、

更に、子どもの背後には保護者がいるということなど・・・。

非常に有意義な話し合いでした。

校長として、立派な先生でした。

 学校と学園は仲間

 家庭・教育・福祉のトライアングル事業の一つです。

 

 本日、子どもから、「仲間って、どう言う人」と、聞かれました。

その後、辞書でまず調べてみようと・・・。

何か、学校であったのでしょうか。

真剣に調べていました。

「この調べるという意欲」は非常にいいが・・・、

心の内」が、ちょっと心配でしたが・・・。

 

子どもって、日々、学校でいろいろなことが・・・、

いろいろな経験を・・・、

いろいろな体験を・・・。

更には、いろいろな思いをしていて、

心が揺れ動いているようです。

(自尊心ガタガタの子も)

 

今、学校での生活において、

自分の心磨き(心づくり)・・・、

将来展望(義務教育終了の進路決定)をして・・・、

これが、理想ですが。

でも、ちょっと心配なことは、

1人で考え、悩んでしまうことがあるのです。

 

誰かに言えるということが、

今の時代、「重要」と考えます。

 信頼できる仲間がいれば・・・

(子ども同士で、信頼できる友がいれば・・・、

これも、成長過程で重要なこと・・・、

ここで、大人が、上手に動いてあげることも・・・)

 

今回のこの子は、指導員にお話をしていたのです。

(普段から、子どもと指導員のよき関係が)

教育立県彩の国学舎くき学園が、

心の居場所になっているのでしょう・・・・。

 

 

どの教室でも、

和やかに、楽しく、ワクワクし、「学園での学習」を・・・、

指導員皆、

子どもに寄り添って、全身全霊をもって・・・。

 

(傾聴 共感 認め・褒め

困った子ではなく、困っている子と念頭に置いています)

 

非常に重要なことと考えます。

 

実際に調べてみると:

仲間とは、

近くにいても遠くにいても、

個々の個性を尊重しながら、

自分に とっても相手に とっても とても大事な …

私の仲間は辛いことを一緒にのりこえて、

『あの とき辛かったねー楽しかったねー』って語れる人・・・。

仲間とは利害関係が一致している間柄に対して使われる。

友達は利害関係を共有していない仲良しの間柄に対して使われる。

友達とは何も考えずに普段通りの状態で、

相手に無理に気を使わずにいられるような状態。

もしくは、

自分の主となるコミュニティ外にいるから迷惑をかけずにいられる関係性。

 

大人でも、やはり、「真の信頼できる仲間」がいてこそ、

今日を、生きていられるのです。

業務をしっかりできるのです。

つらい時こそ、信頼できる仲間が・・・。

 

仲間の気持ちを、

心理を、

きちんと読み取り、

理解してこそ・・・、

ヒトとして、重要なのでは・・・。

 

教育立県彩の国学舎くき学園でも、

職員のの仲間意識があるからこそ、

(ある意味、保護者との仲間意識も)

子どものより良い変容につながる

指導支援ができるのです。

 

子どもは、我々大人を、よく見ています。

大人が、手本的な存在でいなければ。

 

保護者の皆さん、

我が子の変容(人間形成、人格の完成)のため、

一緒に一緒に頑張りましょう。