子どもに対し、広い視野で・・・

振り返ってみましょう。

見直してみましょう。子どものこと・・・

更に一歩進んで
広い視野の下、
子どもに対し、
新たな考えで・思いをもっての取り組み・・・
新たなチャレンジこそが・・・
子どもを育てることに・・・。
大人(親、学校教員、学園職員)としの責務
そして、続けることが・・・
(継続は力なり)

本日、ある保護者とのお話の中で・・・、

今どうしていいかわかりません、

我が子にしてあげられることは何か・・・、

今も不安、

進学の件も不安、

将来も不安・・・と、

不安ばかりのお話でした。

 

不安だということは、ある意味

毎日、我が子のことを真剣に考えている「」であると考えます。

お母さん、「頑張っていますね」と強く言いたい・・・

これこそ、

我が子への愛情でもあり、

手本的な保護者であると・・・。

 

まず、今、家庭で行っていることを振り返っては・・・。

いろいろありますよね。

そして、これからは、我が子に対し、

「視野を広げ見守っていきましょう」と・・・

「前向きにチャレンジしましょう」と・・・。

 

 

新たなことを・・・、

新たな視点で・・・

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、

従来主義でなく・・・、

今に甘んじることなく、

子どもの更なる成長

更なるより良い変容のために・・・、

保護者とともに理解し合って)、

多少リスクがあっても、

勝負しようと考えています。

保護者の皆さん、多大なるご理解を・・・。

 

 

下記のことを振り返ってみましょう・・・・。

そして、見直しましょう・・・・。

悩むのではなく、考えましょう・・・。

それも、子どものことを前向きに・・・。

 

いくつか事例をあげてみました。最後は笑みに・・・。

この笑みが大事なのです。

家庭でも、明るく、笑みがいっぱい、愛情たっぷりにかかわりましょう。

 

子は親の背中を日々見ています。

 

子どもなりに、親の心を読んでいます。

子どもの大きな変容に大きく影響することでしょう・・・。

 

次のこと、実際どうでしょうか・・・。

(1)「ただいま。」と外から帰ったとき、

必ず「おかえり。」と心温かさをもって、明るく迎えていますか。

(2)学校であったことを、子どもの目を見て、

  心温かさをの下、真剣に聞いていますか。

(3)親から子どもに話題を提供して話しかけていますか。

一緒にテレビを見て、テレビの話題を下に、

「あの子は何を考えているのかな・・・・」、

「なぜ、あんなことをするのかな・・・・」など、

考えさせる声かけが重要なのです。

心を揺さぶってこそ・・・。

これこそ、自尊心の向上、心づくりに・・・。

(4)食事のとき、テレビを消して食べるようにしていますか。

親子の会話、ありますか。

(5)子どもの好きな番組は何で、一日何時間くらいテレビをみているか知っていますか。

ユーチューブを見ている時間を知っていますか。

ゲームをしている時間、知っていますか。

これらのことで、否定的な思いを持っていませんか・・・。

(6)子どものために心の籠った手料理を作っていますか。

(7)子どもの持ち物について、

今どんな物を持っているか知っていますか。(机の中、筆箱の中など)

(8)子どもが、お小遣いで何を買っているか、

どう使っているか知っていますか。

(9)子どもが今、どんなものに興味関心を示しているか知っていますか。

(10)よく遊ぶ友達はだれで,何人くらいか知っていますか。

仲のよい友はいるか知っていますか。

(11)子どもが、自分から進んでできるお手伝いをさせていますか。

(12)子どもが、自分でできることは手を貸さず、やらせていますか。

(13)子どもにうるさい親だと思われていません。

子どもの「うざい」という言葉の裏の気持ちを考えていますか。

(14)子どもの前で,他人や先生の悪口を言いませんか。

(15)子どもの前で,夫婦げんかをしませんか。

(16)子どもの家庭学習や日記は,どんな内容か知っていますか。

(17)子どもを一日一回は、笑顔で、微笑んで、

本気でほめていますか。具体的に・・・。

(18)スナック菓子やジュース,甘い物をとりすぎたり、

偏食したりしないようにしていますか。

(19)箸や鉛筆の持ち方,姿勢などに、目を向けていますか。

(20)あいさつや返事をしっかり毎日の生活の中に・・・、

親として見せていますか。

(22)悪いことは悪いと、温かな心の下、しっかり気づかせていますか。

(23)「~しなさい。」の言葉かけが多すぎませんか。

    勉強も同じです。「ヤレやれ」はよくありません。

    命令されて、気分がいいわけありません。

(24)親は、子どもに感謝(尊敬)されていると思いますか。

(25)小・中学生として、親から離れて行動する子になると思いますか。

(26)親の考えている通りに、子どもが育ってくれればと思っていますか。

 

家庭においても、RV-PDDCAの手法を・・・。

R:実態把握、我が子の今を知ること

V:ビジョン、理想を、思い、願い・・・

P:計画、こんなことをしてみよう・・・

D:実行、やってみましょう(間違っていてもよいのです、やらねば・・・)

D:やったことを記録、小さなことでも記録です。記憶はダメです

C:チェック、記録を毎週チェックです、何かが見えてきます

A:アクション、チェックしたことを生かし新たなことを・・・・。

 

長いスパンで、実行しましょう。  

 

ある教室で、ある児童が、漢字練習、計算練習を

繰り返し繰り返し行っていました。

途中、友と雑談はありましたが、

何と4時間も・・・。

ページにして相当なページでした。

この児童が、ここまでやるとは。

成長の証でしょう。

まわりの空気を読む心が・・・。

他の児童にもよい影響を与えていました。

学びの雰囲気が非常によかったです。

 

ある教室で、ある児童が、学校で漢字テスト91点を、100点を・・・。

このことをこっそり指導員に・・・。

この行為も、心の成長と考えます。

他の児童に対する気遣い、心配りであると考えます。

 

ある生徒は、受検の面接練習を、友、仲間の前で・・・、

この気持ち、「自分を試すんだ」という気持ち・・・、

すごい」の一言です。

心の成長の「」です。

更に、この生徒は、

予定してなかった「明日の学園登校」

これも、自分で考えてのこと、

このことを保護者に連絡すると、

保護者の即、我が子の心を認め、

宜しくお願いしますと・・・。

素晴らしい親御さんと考えます。

家庭と学園の「二者総体」指導と・・・。

 

 

 

中高生、本当に頑張っています。

ある生徒が、「やればやるほど、点数はよくなるんだね」と、

友と一緒に、「学び合いって、いいもんだね」と、

友達に「聞くことができるようになった」と・・・。

 

これらに気づいたことが、

(この気づきをさせた指導員、最高の指導支援と考えます)

「一番の収穫」でしょう・・・。

次に必ず繋がることでしょう。

 

子どもって魅力ある学び舎なら、

学びの意欲、やる気が・・・。

そして、人としての成長にも・・・。

 

だから、ある市では、各小中学校に、

特色づくり費として・・・。

これも、子どもの人間形成、人格の完成

生きる力の育成等に・・・。

素晴らしい学校経営にも・・・。

地域からの信頼も・・・。

学校の真の姿・・・。

 

いつもの言葉ですが・・・

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。

 

困った子はいません。

困っている子なのです。