子どもを育てるって・・・

3学期も2日終わりました。

このスタート時期に、

是非考えてほしいことが下記です。

子どもを育てるって・・・

(大人が、真の大人になることが・・・)

子どもを育てることは、
心身の成長を支え、
自立心を育み、
社会性を身につけさせることで、
将来幸せに生きるための基礎を作ることで、
親だけでなく周囲の大人(家族、先生、学園職員等)、
みんなで見守り、サポートし合うことが大切です。
そのためには、
愛情を持って「見守る子育て」を心がけ、
小さな選択を任せ、
失敗しても受け入れ、
「ありがとう」や「すごいね」の言葉で自己肯定感を高め、
ストレスのない安心できる環境を提供することが重要。
「ありがとう」「すごいね」
   魔法の言葉
子どもを成長させるには、
安定した愛情とコミュニケーションを基盤に、
規則正しい生活リズム(睡眠・食事・運動)を整え、
多様な経験(遊び、自然、芸術など)を通じて、
挑戦と成功体験を積ませることが大切です。
具体的には、
努力を具体的に褒めることで自己肯定感を育み、
「自分でできた!」という達成感を味わわせ、
失敗を恐れずに、
自ら考え、行動する力(自立心)を伸ばすことが重要

本日、いろいろなことが、保護者から・・・。

学校で悪さをした際、学校との「よき連携」が一番大切です。

親だからといって、

悪いところだけを見ての怒り(叱り)、

謝罪だけでは、どんなものでしょうか・・・。

(子どもは、大人の言動をよく見ています)

我が子のミスを、今後の成長につなげることが重要なのです。

これが、真の家庭教育なのでは・・・。

 

学校の先生は、日々、「ピンチはチャンス」と考え、

子どもの変容につながる指導支援をしているはずです。

学校の先生と親御さんの考え方は、ただ一つ

子どもの成長に、変容に繋げることです。

 

 子どもの心を揺さぶる(気づかせ、感じさせる)ことが。

長話は禁物:親の自己満足でしかない・・・。

明日に繋がる、次に繋がってこそ、意味があり、

人としての成長に・・・。

 

ちょっとした悪さ的言動があって当たり前と・・・。

何もなく、二十歳まで・・・、そんなことあり得ません。

人間、成功体験だけでは・・・、

失敗体験があってこそ、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

適切な子ども対応が・・・非常に大切なのでは・・・

これって、大人の責務

 

 この校長先生の教員への支持・指導、

非常に適切であり、立派なものでした。

子どもの成長を第一(子どもを信じる)に考えてのもので・・・・、

目先だけでなく、先を考えてのことで・・・・・。

 

「教員と子ども」の深い絆づくりにしてこそ・・・、

これこそ、生きる力のはぐくみに・・・

 

「親と子ども」の深い絆づくりに・・・・、

 これでこそ、生きる力のはぐくみに・・・・

 

 ある学校の校長先生と担任の先生が、

今日もまた、学園に来てくれました。

子どもたちも、嬉しそうに、校長先生に「こんにちは」と・・・。

校長先生は、元気に明るく学習している姿を、

めちゃめちゃ褒めていました。

具体的な褒め方を・・・、

だから、余計に子どもたちは嬉しかったのでしょう。

明日に繋がる心温かな褒め方でした。

子どもたちは、何かを感じたことでしょう・・・。

「学校とのよき連携」と考えます。

素晴らしい校長先生と言えます。

叱り方ですが・・・

 親は子供が困った行動をすると叱ります。その叱り方は誰に教わったわけでもないのに、いつのまにか身についていますよね。自分の親から学んだやり方を続けている方もいるでしょうし、逆に、親の叱り方が嫌だったから、反面教師となって別の叱り方をしているという方もいるでしょう。これ以外にもう1つ、私たちの叱り方のテンプレートになっているものがあります。それは、”強い力には強い力で返すべき”という発想。私達には生まれつき、こういう意識が身についています。それもそのはず、人類はそうやって生き抜いてきたのですから。しかし、心理学の研究が目覚ましく発展している昨今、本能の赴くまま強く叱ってしまうと、逆効果であることが分かってきました。叱っても効果がない原因は、親のある思い込みが関係しています。叱るシーンにありがちな親の勘違い

叱り方勘違いポイント1:

 叱れば、言う事を聞く・・・

「えっ」ホント・・

子供は叱られたから、言うことを聞くのではありません。

「え、そうじゃないの?」と思うかもしれません。

子供は正しい行動を教えてあげることで、

言うことを聞くようになります。

よくある叱り言葉をピックアップすると、

「いいかげんにしなさい」

「まったく何をやらせてもダメなんだから」

「また! 何度言ったら分かるの」

どれを見ても、困った行動や態度への苦情ばかりで、

「じゃあ何をすればいいのか?」が盛り込まれていません。

困った行動を、

「ダメ」と否定するだけでは、正しい行動を学べません。

子供は動きたくても動けない状態です。

親の、大人の満足指導では・・・・

叱り方勘違いポイント2:

言うことを聞かない時は、もっと強く叱る

これで、我が子は、成長につながるのでしょうか・・・・

親は、子供に言い聞かせたくて強く言います。

強く言われた子供は、自分の意思を通したくて反逆します。

 

ママが強く言う ⇒ 子供はそれを上回る強さで反撃 ⇒

「それならば!」とママはさらにパワーアップ ⇒当然、子供はもっとパワーアップ……。

このように、自分の意思を通すために、相手以上のパワーを出すことで、

自分の意思を通そうとしてしまいがちです。

しかし結果的には、言うことを聞かない”頻度”も”パワー”も増強されてしまうのです。

言うことを聞かせたいあまりに大声で怒鳴ったはずなのに、

もっとひどくなってしまっては目も当てられません。

叱る際に、大きな怒鳴り声は不必要。

効果がないばかりか、

悪化させてしまうことになります。

叱り方勘違いポイント3:

その場できちんと説明すれば伝わる

  心、頭、両面で、理解できているのでしょうか

叱っている場面で、とくとくと説明しても、実は効果がありません。

実際に、叱っている最中に、

時間をかけて説明するのは悪循環とさえ言われています。

例えば、

テレビを消さない子の横で、

ママが長々とお説教している間、

その子はずっとテレビをつけたままでいられるのですから。

言語を習得中の子どもにとって、

ママが伝えたいニュアンスをそのまま受け取り、

しかも行動に移すのは難しいもの。

言うことを聞かないのではなく、

言われていることが分からないというケースは実は非常に多いのです。

親、大人の満足指導でしか・・・

子供に「もっと○○になってほしい」

そんなときの叱り方のコツ・・・

親は子どもの困った行動に遭遇すると、

「叱る」だけで対処してしまいがち。

でもそもそも「叱る」という行為単独では、

子どもの困った行動をなくすことを・・・・・

では、どうすればいいのでしょうか?

実は、

「叱る」は、「ほめる」と並行使いすることで効果が出るのです

 正確には、ほめることと併用しないと、

叱ることの効果は得られないとも言われています。

これは単純に、

叱られるとモチベーションが下がる、

ほめられるとモチベーションが上がる、

という人間の心理によるもの・・・。

「でも叱るシーンで、ほめることなんてないんですけど・・・」

いえいえ!そんなことはありません。

よく見れば、小さな「褒めポイント」はたくさん潜んでいるんです。

 

例えば、
「食事の後半になると、食べ物で遊び出して困る」としましょう。

ここでのほめポイントは前半にあります。

遊び出すのは後半ということは、

前半はちゃんと食べている。

その瞬間を見逃さずに褒めていきます。

「上手に食べれているね」
「ごはんで遊んでいない! ママ嬉しいな」

子供の遊び食べに悩むママは、

遊び始めた後に注意を向けてしまいがち・・・

でもいい状態のときに注意を向け、

しかもポジティブな言葉をかけてあげると、

するするっと進み、

結果的に叱る必要もなく食事終了ということも・・・・。

 

人間は、ほめられるとそれに見合う自分になろうとするもの。

事が起こる前に、ほめて軌道を作ってあげるのは、とても有効な方法・・・・。

 

「子供の○○な行動をやめさせたい!」

そんなときは、悪い行動を撲滅しようとせずに、

いい行動を育てていくことで、結果的に○○が撲滅されます。

これこそ、教育です。

100%の出来を求めて叱るより、

たった10%でも出来ているところから、

ほめて育てていく方が実は早道なのです

保護者の皆さん、学校の先生方、学園職員の皆さん
 以上のような考え方は、如何なものでしょうか・・・
是非、参考に・・・
保護者の皆さん、
今学期も、2日終わりました。
これからも、一緒に一緒に頑張って、
この学期も、
子どもたち全員、
(一部の子どもだけではなく)
「成長の学期」にしましょう。