長時間の学園生活を・・・

長時間の学園生活を・・・

今日から、児童生徒皆、

各学校、特別日課にて、

給食なしでの早帰り。

 

学園の教室にて、指導員と一緒に、和気あいあい・・・

楽しく昼食を・・・。

学校でのこと、友達のこと、先生のことなどなど、

いろいろとおしゃべりをしながら・・・。

一人で食べている子は、いませんでした。

孤立した子はいません

ここが、大事なのです。

これも、教育立県彩の国学舎くき学園の特色の一つです。

心を大事にしているのです。

 

また、地域の皆さんに、子どもの方から笑顔で、こんにちは・・・と。

おじいちゃん、おばあちゃんも満面な笑みを・・・。

当たり前のことを当たり前のように・・・。

やはり、教育立県彩の国学舎くき学園は、

地域立」と言えますね。

 

礼儀作法(特に挨拶)とは、

人間関係を円滑にするためのマナーや態度を指します。

特に、社会生活において人と接する際、その振る舞いや言葉遣いが重要です。

挨拶は、「ありがとう」という気持ち、

相手への敬意を表す行為とも言えます。

 

見ている学園職員として、

本当に「嬉しい光景」です。

「すごい」の一言です。

児童生徒、本当に成長しています。

更に、午後の長い時間においても、

学習を、いやがらず・・・。

勿論、指導員が昨日からいろいろと工夫した計画を・・・。

外遊び、散歩、運動、カードゲーム、手芸などを取り入れたり・・・、

ここでも驚いたことに、気持ちの入れ替えができるのです。

勉強から遊び・運動、

遊び・運動から勉強、

休憩から勉強、

勉強から休憩・・・。

すごい」の一言です。

 

ある教室にて、

ある児童の体験に関しても、

教室の子どもたちの心遣い、気遣い・・・

心優しい姿が多々見られました。

(自分づくり、相手づくり)

 

ある生徒は、来校した保護者の前で、

気持ち的に、非常にワクワクしながら、

「僕を見てください」と言いたいばかり・・・、

先生、「気をつけ、礼って言って」と・・・、

指導員は、子どもの気持ちを即、実行し・・・、

その通りに・・・、

この生徒は、昨年、面接で身につけ、

自信があったのでしょう・・・、

きちんとその動きを・・・。

見ていた保護者の方が、本当に驚いていました。

更に、帰りの会後、

友の前でも同じことを・・・。

子どもって、こうやって、

いろいろなことをし、

一つ一つ自信につなげているのです。

 

保護者の皆さん、

焦ってはだめです。

一緒に一緒に頑張っていきましょう。

今年も、残り12日です。

「終わり良ければ総て良し」にしましょう。