大変とか・・・、
疲れたとか・・・
でも、子どもたちは、
毎日毎日、元気に・・・、
明るい笑顔で・・・。
この子どもたちのインフルエンザ予防対策、
素晴らしいことであり、
これも、「学びの一つ」であり、とても素敵です。
子どもたち皆、個性の違いはありますが、
学習スキルは勿論、
ライフスキル(自己健康管理も)
ソーシャルスキルを磨き、
向上していると考えます。
(日常生活スキル)
保護者の皆さん、お願いです。
朝食・昼食・夕飯 必ず三食を・・・。
食事、非常に大切です。
子どもと一緒に是非・・・。
一人で食べなさい、
早く食べて、
もう食べなくていい、
このような言葉は、だめです。
学園としても、
子どもたちに対し、インフルエンザ対策を万全に努めております。
子どもたちも自身も、子どもなりに理解をし、
きちんとやるべきことをやっており、
今や習慣になってきています。
「当たり前のことを当たり前に」おこなっているようにみえます。
友だち同士で、
子どもが指導員に、
マスク、マスクと・・・、
鼻が出ているよと・・・。
手・指は薬用固形せっけんで・・・、
薬用ソープで・・・。
職員も、子どもが来る前、子どもが帰った後、
必ず、アルコール消毒を・・・、
机、椅子は勿論、手で触りそうなところまで行っているのです。
これも、習慣になってきているよう・・・。
更に、ある教室では、インフルエンザのお話をし・・・、
感染した家族の人への対し方・・・、
子どもたちなりに、きちんと、分かっているようです。
(誹謗中傷・・・、
暴言・・・、
いじめなど・・・、
あってはいけないと・・・。
これらは、相手が、精神的苦痛と感じた時点で、
今では、義務違反に。)
心も成長している「証」と・・・。
人間性豊かさが・・・。
このように、子どもたちは、多かれ少なかれ、
いろいろなことに気づき、
いろいろなことを学び、感じ、
「自分づくり」と同時に「相手づくり」を、
しているように強く感じます。
本日も、各教室にて、
子どもたちは、
宿題は勿論、
他の勉強を・・・、
復習を・・・、予習を・・・、
算数数学検定の勉強を・・・、
漢字検定の勉強を・・・、
本当によくやります。
特に、受験生ですが、
学ぶ姿勢が、以前と全然違い・・・、
指導員に対し、
小さなことでも聞く姿が・・・、
分からないところは、もう一回お願いしますと・・・、
着実に力がついているよう・・・。
中には、心面の心配な生徒も・・・。
指導員が、保護者と密に関わり、いろいろな手を・・・。
絶対にあきらめない気持ちを持って・・・。
当たり前です。
子どもにとって、
義務教育終了時は、
人生を大きく左右するのだから・・・。
春には、皆、満面の笑みが見られることでしょう・・・・。
最近、学園に来た生徒ですが、
最初は、緊張気味・・・、非常に静かな姿・・・、
でも、今や、真剣、前向き・・・、
分からないとことは、「先生、もう一回お願いします」と言うようになってきているのです。
この生徒において、受験日まで、時間があまりなく、心配の2文字がありましたが・・・、
でも、この生徒の意欲ある姿を毎日見ていますと・・・、
何とか「合格」という2文字をと・・・。
指導員って、本当に馬鹿ですね・・・、
子どもを何とかしなければという「気持ち」がすごく凄く・・・。
教員馬鹿ですね。
絶対にあきらめない・・・という思いで、
日々対応してしまうのです。
親の気持ちを考えますと、更に、思いが強くなって・・・。
(気持ちが、ワクワク心に火をつけたように)
教育立県彩の国学舎くき学園すべての教室で、
職員皆、同じ気持ちです。
絶対にあきらめないという気持ち・・・、
大変だなんて一切思わず・・・、
疲れたなんて誰も言わず・・・、
何とかしようという気持ちを持って・・・、
日々、本気で(命を懸けて・・・)・・・
全知全霊・全身全霊を持って努めているのです。
これは、子どもの小さな変容、
ちっちゃな成長が・・・、
本当に嬉しいのです。
指導員冥利に尽きるのです。
この教育・療育でしか味わえないことであり、
大きな大きな醍醐味だからです。
学校の先生方も、日々大変とは思いますが・・・、
我々と同じ気持ちではないでしょうか・・・。
子どもを何とかしようと思う気持ちがなければ・・・、
疲れた・・・、大変と・・・という言葉は、
子どもにとってもよくないのでは・・・なんて思います。
元教員の経験からですが・・・。ちょっと言い過ぎかも・・・