「学びの意欲」って・・・。
本日、子どもたちと話をしていますと、
いろいろなことを話してくれます。
今週、学校であったこと
嬉しかったこと、
楽しかったこと、
嫌なことがあったこと、
悔しかったことなど・・・・・・。
特に、中高校生は、テストの結果を、
気にしている子どもたちが多くいました。
やはり、よい点数が取りたいという気持ちが・・・。
この気持ちが、成長に・・・
我々指導員もこの言葉を真摯に受けとめ、
数名の職員と協議を・・・。
今の学園の学びの指導・支援体制について・・・。
学校教育の補完を柱に行っていますが、
もうちょっと工夫をしようと、
新たな指導・支援方法をしようと・・・。
ご家庭でも、新たなことにチャレンジを・・・。
悩むのでしたら、前向きに考えましょう。
今までやってきた勉強が苦手だったとしても、
今、学校へ行くのが嫌だったとしても、
「ピンチはチャンス」の言葉とおり、
この年末の残りの時間を最大限に生かしたいと考えます。
子どもたちに、ワクワクし学びをし、
勉強は楽しい(テレビを見ての楽しいということではなく)ということを、
学校生活は楽しいところという意識をもたせ、
笑顔での学校生活、
勉強も得意と言えるようになるチャンスは十分にあるのです。
保護者の皆さん、一緒に頑張るしかないですよね。
今しか・・・。今やらねば・・・・。
特に中学、高校に進学するお子さんはその意識を持ってほしいものです。
どうせ苦手な科目だから・・・というネガティブな気持ちではなく、
得意になれるはずだ!という強い気持ち(ワクワク感)を持って、
学びに向かわせられれば・・・。
幼児児童(低学年)においては、
目先の小さな目標を持たせ、「できた、分かった」をいう成功体験を積み重ねましょう。
学習場面で、好んで・・・にはならなくても、
一定時間、脇にそれないで、
自分の課題に取り組む体験を・・・。
そして、子どもに、メモを用意し、やることを示し、
①漢字を1ページ、②音読を3分行う。
そして、指導員(親)が、「よくできたね」と。
ここで、ちょっとお休みタイム。
このように、課題を示し、横道に逸れずに、
やり通して「いい感じ・・・」と評価される経験を・・・。
その際、指導員(親)が満面の笑顔を見せることが・・・。
更に、今ここで、何をするのか、わかるようにして、
遂行する集中体験をさせるのです。
小集団学習においても、
ミスをした仲間に目が釘つけの時は、
「・・さんのことは見ないのよ」
「今はこれを一緒にやろう・・・」
「ここにいてね」と強力に促し、
本来にことに戻れるサポートをしてあげれば・・・。
お決まりの子が嫌がるフレーズも、言いそうになったら、
直前で、「やってね・・・よ、は言わないよ」と合いの手をいれて、
まずは、セーフの経験を経験させるのです。
繰り返しているうちに、
あらかじめの一言で、言わずに済むようになり・・・、
徐々によい展開になります・・・。
アクティブラーニングの手法です。
教育立県彩の国くき学園においても、
残りの学校生活後の学園生活はもちろん、
冬休みも、新たな工夫を考えます・・・。
確かな学びと豊かな学びの両面を・・・
知の指数と心の指数の両面を・・・
学びある体験学習を活用(ワクワク心の芽生え)し、
学びの意欲(ワクワク心の向上)に・・・。
~親として知ってほしいこと、
参考にしていただければ幸いです~
脳に必要な栄養素をしっかりとらせましょう。
例えば、脳の健康に必須な栄養素が、
バランスよく入っている「ネオセル」です。
「ネオセル」は集中力と記憶力アップをサポートすうようです。
脳の働きを良くする食べ物を作ってあげましょう。
お子さんの食事ですが、
偏った食事はやはりよくありません。
「うちの子は○○はきらいだから・・・」
「朝は食べたくないから・・・・」など、
お子さんの言葉に負けてはダメです。
きちんと朝食をはじめ、3食きちんと食べさせましょう。
また、、健康的な食材を・・・。
例えば、子どもが好きなもの、
ベリー類、りんご、柑橘系果物などのフルーツもいいでしょう。
さらに、チキン(鶏肉)や魚、牛肉などの良質のたんぱく質も必要です。
たんぱく質は、
子どもたちの集中力の持続をサポートします。
さらに、ナッツや種などからミネラルや脂肪分を摂ることも重要です。
もちろん、野菜もお忘れなく!
野菜には、
健全な心身に必要なビタミン、
ミネラル、
ファイトケミカル(植物栄養素)が豊富に含まれています。
子どもに運動もさせましょう!
親御さんと一緒に、ともにワクワクしながら、
これって、
「楽しいね」、
「面白いね」、
「上手だね」、
「もう一回やって見せてよ」と言いながら・・・
運動のみならずアクティブ(行動的)に体を動かすことは、
脳の働きを活発化させ、心身の健康バランスを整えてくれます。
できるだけ体を使うことをさせてあげましょう。
大人の工夫次第・・・ これ、非常に大事です。
やはり、食をはじめ生活習慣が非常に大切であるということです。
ある意味、子どもの言いなりでなく、
上手に、レールに乗せましょう・・・、
ワクワク心に火をつけてあげましょう。
これって、大人の責務、
そして、いつか、嬉しい思いに・・・。
ある教室では、ある児童が頑張って勉強していると、
別な児童も机に向かい学習し始めました。
指導員のちょっとした一言で・・・。
やはり、ヤレやれ学習は、身につきません。
自分がやろう(ワクワク心の芽が)と思わせることが・・・。
ある教室で、ある児童が友とかかわりたい気持ちがあるのに、
かかわり方が自己流(下手)で、トラブルに。
ここで考えますと、
余計なことを言ったり、
友の邪魔をするのも・・・、
言いたいことが伝えられずに・・・、
その子にとっては、
落ち着いているときから、
静かにする技術が未熟だったり、
友とのかかわりの基本形が身についていない・・・の面があるだけと考えます。
指導員は、
仲間たちが、友だちが自然に一生懸命に学習するところを見せることで・・・、
眼から情報をインプット(視覚的な学び)。
そして、心のお話(心の教育)を・・・。
今後、よりよい変容に・・・と思います。
すべて、すぐに結果はでません。
当たり前です。
ここで、諦めずに諦めずに、耐え耐え耐えて、
繰り返し繰り返し・・・、これが、成長の基本です。
子どもに対し、
傾聴 共感 良いところを見出し、引き出し、磨き、
認め、具体的に褒めてあげることです。
簡単のように思えますが、
口では、簡単に言えますが・・・。
でも、子どもの将来を・・・、
子どもの明るい未来のために・・・。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。