硬筆講座ですが、皆真剣に取り組んでいました。特に、小学校低学年の児童が、指導員の先生の指示に従って、キチンとした鉛筆の持ち方で、一文字一文字丁寧に書いていました。「えっ、この子が・・・・」「全然、出歩きもなく・・・・・」。集中・真剣、前向きな姿、必ず上手に書けるようになることでしょう。「継続は力なり」その通りですね。
~お知らせです~ 来週から、毎日、「毛筆講座」を希望の児童生徒数名を対象に行います。この講座も、実はある児童がやりたいと言って来たのです。ある指導員が、毛筆の専門家であり、私やりますと。このような過程があったのです。学園全体の盛り上がりに・・・・・・。幼児児童生徒、そして指導員皆、前向きに・・・・・。
~お知らせです~ 来週から、幼児、小学校低学年向けの英語講座を行うことになりました。以前、アメリカに○○年住んでいて・・・・、その方が、今の「くき学園」の頑張っている子どもたちを見ていて、お手伝いをしたいと言う申し出があり、毎週1回程度ですが行うことになりました。
もちろん、小学校中学年高学年、中学生m高校生に対しても、大学の先生が英語講座を行ってくれます。
補習組も、中学校の教科書をも持って来、これ教科書だよと自慢げに・・・・・。教科書のこの問題、簡単に出来るよと。高橋先生に教わったよと。この会話、理想的なものと思います。生徒の自信がこの言葉を言わせているのです。高橋先生は、君たちのそのことば、凄くうれしいよと。笑顔で、子どもたちを褒めていました。よい絆と考えます。この絆こそ、子どもたちの心の成長に繋がっているのです。