心の居場所、
成長過程の場・・・
子どもたち皆、いつの通り登校してきました。
学校で一生懸命に、
「確かな学び・豊かな学び」をはぐくんでいたのでしょう、
疲れ切って、眠そうな子がいました。
がしかし、教室に入り、いつもの習慣でしょうか・・・、
友を思ってのことか、
自分の健康維持のためでしょうか、
手洗い、うがい、手の消毒をし、
学びの席に・・・。
その後、生活の記録を書き、宿題を・・・。
指導員が、笑顔でかかわっていたためでしょうか・・・。
「この問題は難しいよねと、よくできていますね」と。
指導員のこの言葉に対し、
「笑顔で嬉しそうな表情」が見られました。
やはり、子どもって、
認められ、褒められれば嬉しいものなのです。
ワクワク心が芽生えるのです。
この気持ちが、明日につながり・・・。
また、ある児童が、○○さん、宿題見せてよと。
「すげぇ~」、
「こんな難しいのできるんだぁ」と。
これに対しても、満面な笑顔で応えていました。
友の変化に気づき、声をかけたのでしょう。
この声かけに対し、
素直に応えた「笑顔」、素敵ですね。
成長の一つですね。
教育立県彩の国学舎くき学園が、
成長の場であり、
心の居場所になっているのでしょうか・・・。
子どもって、日々「成長しているよう」確信しました。
成長の裏には、「ワクワク心」を如何に持たせるかなのです。
教育立県彩の国学舎くき学園の職員は、
豊富な人生経験、
豊かな教員(小中学校、高校、保育園、幼稚園等)経験を持っているから、
できる「技」と考えます。
「今」だけでなく、
将来展望し、
中学校入学時(普通学級か支援学級か)、
義務教育終了時の進路選択・決定時、
更には、高校等には入ってからも、
大学に入ってからも・・・、
社会人になってからも・・・、
トコトン、後押しをしています。
子どもたちは、
日々、大きな壁、小さな壁を乗り越えているのです。
それを学園で支えてあげたいのです。
指導員皆、子どもたちに、
きめ細かな観察、見守り、心温かな支援・指導をしております。
幼児においては、数遊び、英語遊び、ひらがなの学び等、
そして、10分間、自分の席で・・・。
20分自分の席で学びの姿も見られました。
小学校生活を見通しての生活です。
やればできるのです。
今後、30分、35分、40分、45分と・・・。
できたら凄いですねではなく、
できるようになるのです。
これらも、成長過程の一つです。
ちょっとした成長(見逃してはダメです)を日々・・・。
児童においては、
宿題を完璧に終わらせ、
ゲーム的な学び、
寒い中、公園にて軽い運動、
また、室内運動場にて、
元体育教師(中体連会長)、体育大学出身の指導員が中心となり、
エアーマット、平均台、鉄棒・・・、ボルダリングを。
ボール遊びも・・・、ダンスも・・・、体操も・・・。
ワクワクサッカーも・・・。
その後、また机での学び。
気持ちの切り替えもできつつあるように思えます。
ある児童は、ある指導員から難問を出されていました。
その時の満面な笑顔・・・、
この子の性格に合わせたものであります。
この難問に挑戦している姿、
別な指導員がちょっとした助言を・・・。
「わかった、先生、もう一人で出来るよと」、
その際の意欲ある笑顔、「最高に素敵」でした。
成就感、満足感というか・・・。
これも、大きな成長過程の一つと考えます。
中学生においては、やはり宿題のある生徒は宿題を・・・。
そしてすぐに終わらせてしまうのです。
これも「凄い」です。
その後、「自学」この姿が、
また「凄い」の一言です。
最後は、全員集まっての「キャリア教育」についてのお話、
話し合い・言い合い?・・・。
将来を展望した・・・、
社会人になるためには・・・、
社会とは・・・、
生徒皆具体的に言っていました。
「社会に出る前に、やっぱり勉強しておかなきゃ」
「文字をもっと綺麗に丁寧に書かなくちゃ」
「心は成長しているから」
「資格って大事なんだね」
「資格を取るには、高校行かなきゃ、行けるかなぁ」
「この前、大学に行ったよね、僕大学行けるかなぁ」
「高校も行ったよね、あの学校、素敵」などなど、
前向きな元気の良い発言が予想以上に・・・。
この「ワクワク心をもっての話し合い」、
学びの意欲に相当繋がったように思えます。
これも、大きな大きな成長過程と考えます。
保護者の皆さん、
家庭で、
我が子のちょっとしたよい言動(つぶやきも)を、
見逃さない、聞き逃さないでください。
成長のチャンスなのです。
生かさねば・・・。
傾聴(うなずき) 共感(・・・の、・・・ね)
具体的に認め、褒めることが、基本です。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に、ワクワクしながら、頑張りましょう。
大人がワクワクしなきゃ・・・、
これって、非常に大事ですよ。