健康であってこそ

健康であってこそ・・・

あいさつで 笑顔広がる 地域の輪 

  挨拶は、自分から(ワクワクして)

 

早寝 早起き 朝ごはん 排便 

  基本的な生活習慣は、家庭教育力ですよね。

 

留意点として: 

命令的な声かけ、

強い口調での声かけは、よい結果にはつながらないでしょう。                                                                                                                                

愛情がこもった、

心温かさを感じる声かけ・・・、

やらなきゃ」という意識に・・・、

ワクワクするように・・・。

そのためには・・・。

 

健康であってこそ・・・、
 確かな学び・豊かな学びに・・・

最近、朝晩の気温の低さ、昼間の気温の高さ、

気温差10℃以上です。

健康管理について、十分に留意しましょう。

うららかな日和もありますが・・・。

 

健康が第一です。

 

子どもは、まだまだ、心の甘えが・・・。

大人が、しっかりと見守ってあげましょう・・・。

決して、甘やかすこととは違います。

 

さて、学校では、大きなイベントが終わりのようです。

中学校・高校は期末テストも終わり・・・、

テスト勉強も一応終わり・・・。

本学園の生徒たちは、「一生懸命にテスト勉強」に励んでいました。

どの生徒も「よい結果」を目指して、

(保護者の願い・思いを考えてのことか・・・)

学習を重ねており、学校・学園・家庭にて、「確かな学び」を・・・。

今、テストが終わっても、学園に来て、

子どもたちは、机に向かうのです。

机に向かうことが・・・

友と一緒に勉強することが・・・

子どもたちの心をくすぐるのでしょうか・・・。

学園に来て、机に座ることが、

ワクワク心に火をつけるのでしょうか・・・。

学びの意欲は、ワクワクしてこそ・・・。

勉強は、

友と一緒だから、

楽しいもの

ワクワクするものと思ったら、

最高ですね。

                                                                     児童も、先輩がテストを気にしている姿も見ています。

先輩の学びの姿を、日々見ているのです。

そのためか、

児童なりに、「確かな学び」の大切さを感じているのでしょう。

児童たちも、先輩のように、

自分から「ワクワク」して勉強できるようになることでしょう。

テストは、競争ではなく、

自分の心の切磋琢磨の場と考えましょう。

 

「競争」は負けないこと、

勝つことを目指し努力することです。

「切磋琢磨」は、

「仲間と共に励まし合って共に向上すること、

さらに、その努力(創り上げていく)の過程で自分を自分で磨き上げる」ことです。

そこに「学びの真の意義」があるのです。

学びには、

「人を勇気づける力」があります。

アクティブラーニング:助け愛、教え愛、支え愛・・、

子どもたちは日々、各人「学び」を通し、

生きる力を大切に大切に育てているのです。

自分だけでなく、みんなで、よい点数をとろ」と、

という気持ちを学園の子どもたちから感じます。

 

子ども達の学びの姿が、

大きく豊かに成長するよう、

ご家庭でも温かな言葉がけをし、

楽しみに見守っていただきたいと思います。

日々、緊張の中に、

「子どもとしての責任」そして、

「自立に向けての意欲」を感じる立派な態度で、

「学び」に打ち込んでいる本学園の子どもたちです。

 

改めて、繰り返し言います。

やれやれ指導・・・、

否定的な指導(なぜ、できないの)は禁物です。

自分からやるように、

仕向けて下さい。

工夫してください。

大人の自己満足学習は意味がありません(遅くまで学習を見ています)。

目先ではなく、

長いスパンで支援指導をしていきましょう。

100点取ったからといって、

偉いわけありません。

将来、未来を明るく生活するように・・・、

これこそ。

 

社 会 人 として必要な 基 礎 力

「社会人基礎力」として定義したものがあります。具体的には三つの内容です。

 

前に踏み出す力(面倒くさいことや嫌なことでも、みんなのため、自分の 成長のためと思って取り組む力)

 

考え抜く力(現状を当たり前と思わずに、よりよくするための解決方法を 考える力)

 

チームで働く力(多様な人々とともに、その人達の能力を引き出しながら 目標に向けて一緒に進んでいく力)

 

これらの力は、将来一人前の大人として、

自分の「よさ」を生かしながら、

生きる力(生きていくための力)を表しています。

 

保護者の皆様には、

ご理解いただき、

ご家庭でも、心磨きを、

是非よろしくお願い致します。

 

子どもたちの将来のために・・・、

「 真の愛情」を子どもたちに・・・、

日々の生活で「ワクワク」するように・・・。

 

それには、

保護者自身が、「ワクワク」することが重要なのです。

(子どもは、よく見ていますよ)

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員も、

日々、「ワクワク」「わくわく」しながら、

子どもたちとかかわっています。

 

これって、療育・教育の基本であると考えますが・・・。

 

学校の先生方も、是非、子どもの前で、

ワクワクした行為、言動を見せてやってください。