言葉の力

言葉の力:

   魔法の言葉・・・

言葉は、人間らしさの証です。
使い方次第で、人を笑顔にできるのです。
言葉を発している自身も、
ワクワク心に火が付くのです。

 

 

本日、子どもたちを見ていますと、

子ども同士、お互いに認め合おうという雰囲気を多々感じました。

ただ単に、宿題をやり、終わらせるだけでなく・・・、

「みんなでやってみよう」という学び、

ワクワクして、楽しく学びを・・・。

そして、「わかった、出来た」というよい笑顔が・・・。

最高に「素敵」です。

成就感、満足感と言うのでしょうか・・・・・。

指導員の声かけも・・・、

特性を把握し、いろいろな工夫が・・・、

・考えをゆさぶる発問

・多様な考えを引き出す発問

・端的で表現を吟味した発問など・・・。

個性に応じたいろいろ考えてのものと見られます。

 

 <指導員が引き出す子どもの学習意欲>

・ワクワク心を引き出すように・・・

・次につながるように・・・

・できる喜び、分かる楽しさ

・ことばかけ5W1Hなど・・・。

 

 ある教室で、体験の生徒が来ました。

指導員が、その子の好きな理科実験を・・・。

「実験って、楽しいよね」この一言で・・・

満面な笑顔

更に、3人の生徒が一緒になって・・・。

更に、理科プリントを笑顔で一緒に・・・。

心温かさを感じました。

表情が暗かった体験生徒も、

「明日も、いいですか」と・・・。

「一緒に学んだ子に、明日も来るの」と・・・。

「僕らは、毎日来てるよ」と笑顔で・・・。

更に、一緒に学んだ子に、

僕、高校いけるかなぁ」と言いながら・・・、

笑顔で帰宅・・・。

遠くで見ていた保護者の方の目に涙が・・・。

よい光景でした。

 

本日の各教室での工夫がよく見られました。

 

子どもをよりよく変容させる「魔法の言葉

1 私って、ラッキー・・・

「私って、ラッキー」と思っていると本当にラッキーなことが・・・。「むかつく」「バカ」「チクショー」など、汚い言葉を使ったり・・・、心配、不安を口にしていると、その通りの現実を引き寄せて・・・・。・できる喜び,分かる楽しさ ・教師のことばかけ5W1H

2 ありがとうございます

嫌なことが・・・、苦しいことが・・・あったら、すぐに「ありがとう」と10回行ってみましょう。暗い思い、重たい思い・考えが消え、良いことに・・・・。

3 私って、素敵・・・

「私って、素敵」「僕って、素敵」いうように自分を褒めて、自分を応援してみましょう。「どうせ、私なんか」「どうせ、僕なんか」「私ってダメなんだ」「僕ってダメなんだ」と自分をおとしめると、その通りに・・・・・。

4 感謝しましょう・・・

思い通りの結果が得られた時は、「・・・になって感謝します」と心の中で言いましょう。これからのことでも、「・・・できました。感謝します」と先に心の中言いきると・・・、そうなりますよ・・・・。

5 楽しかった・・・

「楽しかった」と笑って言いましょう・・・。笑うかどに福来るという言葉があるように・・・。泣いたり、つまらない、面白くないと思っていると、そういう自分になりがち・・・。

6 大丈夫、上手くいくよ・・・

「大丈夫、上手くいくよ・・・・」と安心するまで、何回も何回も心でつぶやきを・・・。どうしようと不安な時、悪いことに出くわした時、大丈夫、上手くいくよと・・・・。スムーズに解決が・・・・。

7 よかった・・・・

「良かったね」と人のことを一緒に喜んであげましょう・・・。気分が明るく・・・。人の幸せを祈ってあげましょう・・・。人にしゃべった言葉は、何倍になって返ってきますよ・・・。悪口、文句、怒りは、人間力が低下に・・・。

8 お陰さまで・・・

「お陰さまで」と言っていると、みんなが味方に・・・・、楽しい、嬉しい・・・方向に向かって・・・。

 

心の教育の一環・・・

言葉の力って大きいものですよ。

魔法の言葉

他にもたくさんありますよね・・・。

是非、考えてみて・・・。

 

家庭でも、是非、使ってみて下さい。

 学校の先生も、是非是非、使ってみて下さい。

 

保護者の皆さん、

いつもいつも言いますが、

一人で考えてはだめです。

悩んではだめです。

一緒に一緒に頑張りましょう。