連休最終日は・・・
豊かな学びを・・・
主体的・対話的な学びを・・・
体験学習の定義
主体的・対話的な学びとは
主体的・対話的で深い学びの実現に向けた学び改善の具体的な内容について
は,中央教育審議会答申において,以下の三つの視点に立った授業改善を行う
ことが示されている。
教科等の特質を踏まえ,具体的な学習内容や児童の状況
等に応じて,これらの視点の具体的な内容を手掛かりに,質の高い学びを実現
し,学習内容を深く理解し,資質・能力を身に付け,生涯にわたって能動的(アク
ティブ)に学び続けるようにすることが求められている。
① 学ぶことに興味や関心を持ち,自己のキャリア形成の方向性と関連付け
ながら,見通しをもって粘り強く取り組み,自己の学習活動を振り返って
次につなげる「主体的な学び」が実現できているかという視点。
② 子供同士の協働,指導員や地域の人との対話,先哲の考え方を手掛かり
に考えること等を通じ,自己の考えを広げ深める「対話的な学び」が実現
できているかという視点。
秋晴れの空・・・
各教室では・・・
調理教室(カレーライス、そぼろ丼等)、午前中は買い物学習・・・
勿論、事前学習をきちんと・・・お金の使い方、衛生面・・・
また、校外学習(スカイツリー)にて、初めて、友との電車・・・、
電車での礼儀マナー(公衆道徳)等、そして、初体験:スカイツリー。
すごいエレベーターで、長い時間・・・、展望台からは、東京全体が・・・。
ワクワク体験、豊かな学びをしました。
ここには、笑顔がいっぱい、お互いに「感謝の心」が・・・
体験学習って、本当に得るものが多々ありました。
更に、駅までの送迎のお母さん、お父さん、
朝は、心配顔・・・、帰りは、満面の笑み・・・
家庭に帰り、夕飯での会話に花が咲くことでしょう。
また、6年生、中学生、高校生の教室では・・・
支え合い、助け合い、認め合い、協力し合い・・・、
確かな・豊かな学びを・・・。
そして、地域の方からの差し入れを、おいしそうに・・・。
これからも生徒へ一丸となってバックアップ・・・
今日も、「仲間とともに共育と言える一日」でした。
そんな中、ある生徒は、
この連休中毎日・・・先輩たちと豊かに関わり合い
また、「なれる自分」→「なりたい自分」を・・・懸命に模索し
「笑わないで聞いてください・・・私、保育士になりたいんです」
と・・・。満面な笑みで、自信みなぎる表情で・・・。
私は、「これまで母にいっぱい迷惑をかけてきました」と・・・。
だから、母に喜んでくれるなら「高校へ行きたいです」と・・・。
先輩たちに励まされ・・・かわいがられ・・・
明るい未来の行く先を見つけたある生徒・・・
スタートを思えば・・・遠くまで来たものです。
しかし、まだまだ・・・多難な壁が待っています。
夢を・・・夢で終わらせないためにも・・・
その生徒の夢を叶えられること・・・
それが、教育立県彩の国学舎くき学園、私たちの夢なのです。
夢が叶った際の笑顔が見たいのです。
保護者の皆さん、
これからも、一緒に一緒に
考え、悩み・・・、
頑張っていきましょう。