子どもたちは、日々試練・・・

子どもたちは、日々試練・・・

本日、室内運動場で、一日体験をした子が・・・。

先日は、ある教室で、学習学習と・・・、いやになってしまったようですが。

本時は、沢山の仲間と飛んだり跳ねたり、走ったり・・・、運動療育を。

笑顔をいっぱい・・・。

教育立県彩の国学舎は、学習塾ではありません。

確かな学びと豊かな学びの両面を・・・。

知・徳・体バランスの取れた人間力のはぐくみを・・・

そして、

義務教育最終年度:正しい進路選択・進路決定に導きたいのです。

先輩のみんなも、自分に合った高校等に・・・、更には、大学等にも・・・、

決して諦めてはだめです。

我が子の真の道を歩めるように・・・。

特別教室を多々行っています。

・水泳教室

・運動療育(ダンス・体操、

      インターバル、ボルダリング他)

・サッカー療育

・造形教室

・創作活動教室

・器楽演奏教室

。毛筆教室

・手芸教室

・調理教室

・将棋教室

・英会話教室

どの教室も、室内運動場を使っています。

 

ところで、

子どもたちは、日々、試練の連続のようです。

学校で・・・、

友達と・・・、

先生に色々言われ・・・、

授業においても・・・、

休み時間においても・・・、

いろいろと・・・、

本人にとって、大変なことが・・・。

 

子どもたちは、

本当に本当によく頑張っています。

学園に来ると、何でも話してくれるのです。

 

子どもって、学園にて、

教室の仲間と笑顔で・・・、

明るい表情で・・・、

ぺらぺらおしゃべりを・・・。

心の許せる・・・、

心の居場所に・・・。

 

是非、ご家庭でも、

我が子の心を・・・(いろいろなことで、自尊心が傷つけられているのです)、

十分に理解し、何があっても、大丈夫だよと・・・、

いつもいつも見守っているからねと・・・、

子どもの心に安心感を持たせ、感じさせるように・・・。

 

学園でも、十分に考えていますが・・・。

何か気になること等、ありましたら、

遠慮せずに・・・、ご意見・お話をいただきたく・・・、

保護者の皆さんがいて、更なる更なる真の学園に・・・。

 

学園では、子どもたちが、

心と心がつながり、

いつもどんなに辛いことだって、

共に分かち合える学びの環境がを・・・。

頑張っているあなたがいるから・・・と、子どもの声が

がんばっているあなたを見て、

何度も何度も勇気づけられたことか・・・と、子どもの声が

 

 

試練に立ち向かう人間に 参考になれば・・・

~真の社会人に~ 

日常生活のスキルのはぐくみを・・・

人間の本当の幸せは何か。

それは、「充実感のある生き方」だと思います。

努力を必要としない仕事に充実感はありません。

 

山登りに生きがいを感じるのは、山登りが大変だからです。

楽じゃないから充実感があるのです。

人間だれしも味わうことですが、

親なきあと、子どもは一人で生きていかなければなりません。

したがって、どんな苦労が待ち受けているかもしれません。

子どもは将来を生きるということ。

そして、将来のことは誰も予想がつかないということも、

しっかり押さえて置く必要があります。

 

終戦後の混乱期に、

今日の日本社会の繁栄、豊かさを誰が予測できたでしょうか。

大人から子どもまで携帯電話を持ち、

パソコンを操作し、

各家庭に数台の車のある生活など、

誰にも想像できなかったはずです。

 

それと同時で、

皆さんのお子さんが一人前の大人になって活躍するであろう・・・

20年~30年先の世の中がどう変わってゆくか?・・・

予測できる人は一人もいないと思います。

したがって、

将来、皆さんのお子さんがどんな苦労に遭遇するかは、全く予測できません。

わが子には苦労させたくないと親がいくら思っても、

親より苦労する子どももいると思います。

親よりもたくましく、

親よりも粘り強く、

人生を生き抜いて行く力と

知恵とを子どもに与えておくことが、

親の愛情であり、義務であると思います。

 

そのためにはどうしたらよいか。

結論から言えば、

負ける練習、

恥をさらす訓練、

カッコの悪い体験を子どもにさせておくことも良いのでは・・・。

人間の身体は使ったところが強くなります。

その反応に使わないところは弱くなります。

甘え社会、飽食の時代に生きる現代っ子にとって最も弱いところは、

「負けに耐える心・恥に耐える心・カッコ悪さに耐える心」です。

だからこそ、学校で心の教育が・・・、

国においても、道徳が教科に・・・。

共生社会の実現・・・

インクルーシブ教育の充実・・・

心づくりが重要なのです。

負けると言うことは、

自分の思いが通らないことです。

自分の思いが通らない時、

子どもは次のうち、どちらかの行動を取るといわれています。

①じっと我慢して自分の欲望にブレーキをかける。
②だだをこねて思いを通す。

世の親は、大体後者で、

子どもの思いをみんな通させるという結果になるのではないでしょうか。

そして、わずかなことにも我慢のできない子どもにしてしまって、

手を焼いているのが現状ではないでしょうか。

長い人生には、自分の思いが通らない場合がたくさんあります。

思うようにならないのが世の常であり人生です。

むしろ自分の思い通りにならないことの方がはるかに多いのです。

それならば、人生の的(めあて・ねらい)を思うようにならない方に、

合わせた方がよいのではないでしょうか。

 

「思うようにならない-それは言葉を変えれば負ける」ことです。

WBCの大谷翔平選手のように、「二刀流」、ホームランを打ち、三振をたくさんとるなどまれなのです。

人生の的を確率の少ない方に合わせないで、

確率の多い方に合わせておくこと・・・。

それが負ける練習です。

小さい時から負ける練習をさせておけば、

成人してから負けに強い人間になれるはずです。

甘えさせて(過保護・過干渉)思う通りにさせることは、

本当の愛情ではありません。

人生におけるどんなことにも、

屈辱に耐えて、

自分の道を歩いてゆけるような育て方をするのも、

わが子に対する本当の愛情ではないでしょうか。

 

人生は皆、

甘えの心を捨て、

試練に耐えて強く生きてゆくことが必要であると思います。

今の世の中・・・、

今後、更に厳しい厳しい社会が・・・、

そんな社会で生きていくのだから・・・。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に考えて、真の社会人に育てていきましょう。

 

~美しい空気にふれると美しい花が咲く 

        美しい心でいると美しい人になる~