11月1日、本日より、
新たな教育立県彩の国学舎くき学園が、
スタートしました。
「知・徳・体バランスのとれた人間力のはぐくみ」
「確かな学び、豊かな学び」の向上は、今まで通りです。
更に「磨きをかけた」という意味です。
子どもたちの移動、職員の異動があり、
新たな職員も加わりました。
少しでも、親御さんを楽にしたいのです。
尚、
保護者の正しいご理解、
(目先だけでは、ダメなのです)
ご支援があってのことですが・・・。
嬉しいものです。
今だけでなく、
将来、いくつのなっても、
よいかかわりを・・・。
これが、
教育立県彩の国学舎くき学園なのです。
大人次第で・・・
親の言動、親とのかかわり
学校教員の言動、先生とのかかわり
学園職員の言動、学園職員とのかかわり
大人同士のかかわり
子どもは、大人をよく見ています。
大人の言葉をよく聞いています。
子どもの態度に、
子どもの言葉遣いに、
即、現れてきます。
例えば、
・靴をそろえず、脱ぎっぱなし・・・
・服も脱ぎっぱなし・・・
・次の人の事を考えず、自分勝手な言動・・・
・自分がよければ、他の人はどうでもいい・・・
・自分勝手な行動・・・
・何事の中途半端な行動・・・
・お前、馬鹿か・・・
・きちんとやれよ・・・
・うざいんだよ、ムカつくんだよ
・ヤバい、ガチで、知らん、ハンパない
・めちゃ、マジで、ぶっちゃけ、チガクて
その他・・・
こういう事が、子ども社会に・・・
良いことないですよね。
子どもの将来展望した大人の言動が・・・
重要と改めて・・・。
良好な人間関係を築くためには、
互いに信頼し合うことが何より重要です。
信頼関係が形成されていなければ、
相手のことを理解し、支え合うことは難しくなります。
信頼関係を構築する上で欠かせないのが、
信頼できる行動と責任感を示すことです。
まず、言行一致した行動を取ることが重要です。
約束を守るなど、自分の言動に責任を持つことで、
相手から信頼されやすくなります。
そして、相手の立場に立って考え、
適切に行動することも信頼獲得のカギとなるのです。
また、責任感を持って行動することも重要です。
与えられた役割や仕事を適切に遂行し、
ミスがあれば率直に謝罪する姿勢が求められます。
そうした責任感のある行動を通じて、
相手から信頼されやすくなるのです。
加えて、相手の期待に応えようと努力することも、
信頼関係構築には欠かせません。
相手のニーズを理解し、それに応えるべく真摯に取り組む姿勢が重要です。
そうした誠実な態度が、相手の信頼を得ることにつながるでしょう。
このように、
言行一致、
責任感ある行動、
相手の期待に応えようとする姿勢などが、
信頼関係構築の鍵となります。
これらを意識しながら行動することで、
良好な人間関係を築けるのです。
更に、約束の遵守は、信頼関係構築の基礎となります。
相手に対して行った約束は必ず実行し、
期待に応えることが求められるのです。
約束を守らないと、相手から信頼を失ってしまう可能性があります。
また、約束だけでなく、
日頃の行動においても誠実さを示す必要があります。
たとえば、相手の話を真剣に聞いたり、
自分の意見を適切に表現したりすることで、
相手の信頼を得やすくなるでしょう。
嘘をついたり、相手を欺いたりすれば、
信頼関係は崩壊してしまうでしょう。
さらに、ミスをした際にも誠実に謝罪し、
改善に努めることが大切です。
ミスを隠したり、責任を逸らしたりするのではなく、
自らの過ちを素直に認め、
再発防止に取り組む姿勢が信頼につながります。
我々大人が、本気で、真剣に子どものことを考え(自己満足ではなく)、
子どもの心を揺さぶり、子どもが前向きになるような言動をしてこそ・・・、
変容に・・・、心の成長に・・・、人間形成に・・・。
大人(親、学校の教員、学園職員他)次第で、
子どもの真の成長が・・・、
将来に大きく影響が・・・。
親が、子どもに対し・・・、理想的な(子どもを成長させる)対応しているか・・・。
学校の教員(管理職)が、理想的な(子どもを成長させる)対応しているか・・・。
学園の職員が、理想的な(子どもを成長させる)対応しているか・・・。
我々大人が、
まず、
自分の言動を振り返ってみることが・・・。
具体として、
親編:◯お迎えの際、笑顔で、具体的に我が子を本気で褒めることで、子どもは、嬉しく満面な笑顔に・・・。
◯毎日、お仕事を終え、その足で、学園に送り、2時間後、3時間後にお迎えに・・、毎日行うことで、子どもは、疲れているにもかかわらず、僕のことをお母さんは考えているんだと・・・、心に余裕が・・・。我々職員も子どもに、いろいろな角度で話すことが・・・。
◯学習の時間に、お母さんが来校し、授業参観・・・、そして、帰り際、お母さん、「勉強している姿見て、凄くすごく嬉しかったよ」と・・・。
◯3者進路相談にて、途中、よい意味での母親の涙、横にいる子どもには、よい意味での心の成長に・・・。我々職員も子どもに、いろいろな角度で話すことが・・・。
教員編:◯学校の教員(管理職)が、子どもに対し、親身に相談に乗ることで、子どもに「心の余裕」が・・・。
◯教員に具体的に褒められた時、認められた時、子どもに心の成長に、自信に・・・。教員(事務仕事を後回し衣西)が子どもと一緒になって遊ぶことで、子どもは、先生が好きになり、学校が楽しくなり、勉強も一生懸命に・・・。
子どもは、大人の表情をよく観察し、
そこから多くの情報を得ています。
だからこそ、子どもと接する際、
大人が気を付けなくてはいけないことがあります。
子どもたちと接する際に心がけるべきことは・・・。
以下を参考に・・・。
目と目を合わせること
子どもたちは安心感や信頼感をスキンシップやアイコンタクトから感じ取り、それが情緒の安定にもつながっていると言われています。
大人でもそうですが、話をする際に相手が目を見て聞いてくれないと「理解してもらえているのかな?」と不安になります。しっかりアイコンタクトを取り、理解や共感を示して安心させてあげましょう。
物理的に目線の高さを合わせること
子どもたちの垂直方向の視野は大人約120度に対して70度、水平方向は大人約150度に対して90度と狭くなっています。そのため子どもたちと関わる際には、物理的に子どもの視野に入ることが大切です。
また頭より上から言葉をかけられた場合、威圧感を感じやすく大人の表情もわかりづらいもの。話を聞く際やしゃべりかける際には、子どもの目線までかがんであげましょう。
目の表情を意識すること
子どもたちが大人の顔のどの部分に注目しているのかを追及した研究によれば目、口、鼻のうち最も注視時間が長かったのは目であったそう。例えば笑顔の場合、つい口角を上げることに注意を向けがちですが、意識的に「目の表情」で表現をすることが、子どもに心が伝わりやすくなるポイントに・・・。
「目は心の窓」とも言われています。子どもと接しながらつい他のことを気に病んでいたり、疲れが出ていたり・・・。微妙なニュアンスは目を通して伝わってしまっているのです。
喜怒哀楽…表情に気を配る
大人が表情豊かに接した時と、無表情で接した時の子どもの反応に差が・・・。
無表情になった大人に対して、子どもは不安を感じてしまいます。表情はアイコンタクト同様に、愛情や安心感を得られる要素でもあります。子どもたちにわかりやすく感情豊かに接することを心がけましょう。
また、子どもに対する表情だけでなく、他者やものに対する表情にも気を配りたいもの・・・。子どもは社会的参照という能力があらわれます。
たとえば他者を見る際に大人が警戒をしていた場合などには、子どももその警戒を感じ、自分の認識としてしまう可能性もあるので、注意しましょう。
表情と感情を一致させること
子どもって、表情の理解、自分の行動の良し悪しを、表情などから読み取っているのです。そのため、子どもを褒めるとき、叱るときなどにはその感情に見合った表情を示しましょう。
感情と表情が一致していなければ、子どもは混乱し、気持ちが伝わりづらくなります。ストレートなわかりやすい表現を心がけましょう。
子どもの目に入る場所で愚痴や悪口は言わない
当たり前のことではありますが、子どもたちのいる前で、仕事や家庭の愚痴、他者の悪口などの雑談をするのは避けましょう。
子どもは、言葉の理解は勿論、表情などからも・・・。認知をゆがめてしまったり、不安感を与えてしまったりすることのないよう、気を付けましょう。
子どもとの会話に、傾聴、そして共感
子どもとの会話の際、よく聞いてください。聞きずらさがあったとしても、しっかり聞いてあげることです。そして、そうか・・・、そんなんだ・・・、そうなの・・・、そうなのね・・・、共感してあげましょう。共感力をもって・・・。
「共感」とはどういう意味・・・
共感とは、「他人の考えや主張に、その通りだと感じたり、同じ気持ちを持ったりすること」という意味です。
相手の考えや主張がわかるということとほとんど同義ですので、対人コミュニケーションにおいて絶大な力を発揮します。
「共感力」は自分から相手に共感できる力。具体的には共感を通じて、相手の「信頼」と「承認欲求」を満たしてあげられる能力で、良好なコミュニケーションに必要不可欠です。
人の気持ちに寄り添いたい・・・
共感力を高めるためには・・・
子どもの気持ちを常に考える
よく言動を観察し、
「なぜそう言ったのか」
「なぜその行動をするのか」を推測する時、
相手が何を思っているのかに視点が移りますよね。
相手がどんな気持ちとセットで振る舞っているかを、
常に考えることが、共感力を高める一番の方法です。
聞き手側に徹する
共感力が高い人は、上手に話を聞き出して会話を盛り上げます。上手に聞くには相手の言いたいことを読んで、先回りして話を誘導するスキルが必要です。
このスキルを得るためには、まずは聞くことに徹して、相手の話したいことを読む訓練を積まなければなりません。
話を聞いて、相手の言いたいことを予測した話を振って、また聞く。会話をしているようで、徹底的に聞き役に回るのが共感力の高め方の鉄則です。
話を聞きながら、実際の光景を思い浮かべてみる
共感力を高めるには想像力も必要です。共感力の高い人は想像力豊かで、人の話を聞いて自分が体験したかのように喜ぶし、泣いてくれます。
人の話を聞いて追体験をできるぐらいの想像力があれば、相手の気持ちを理解する大きな助けになります。
想像力を高めるには、話を聞いた時に実際の光景を思い浮かべる方法が良いでしょう。思い浮かべる時は、一つ一つをなるべく詳細に、自分がその場面にいるかのように想像してください。
自分が相手と同じ立場だったら?と自問自答する
人の気持ちを理解するには、自分の身に置き換えてみるのが最良の方法です。相手が辛い状況にある時、同じことが自分に起こったらどう感じるか、相手が言われた嫌なことを自分が言われたらどう思うか、想像してみるのです。
そういう風に、相手の立場に立って自問自答するシミュレーションが、共感力の高め方として役に立つでしょう。
保護者の皆さん、
ご家庭で、
我が子との会話を振り返ってみてください。
親の一方的な、自己満足な話ではないですか・・・。
子どもの心に正対して・・・、
子どもの言葉を真剣に、聞いていますか・・・。
是非、正しく傾聴・・・・、
正しく共感・・・
そして、良い点を認め、具体的に褒め・・・
これが、子どもの成長に・・・。