子どもたちの心の居場所・・・

子どもたちの心の居場所・・・

 

子どもたちの会話を聞いていると・・・、

子どもの心理がよくわかります。

更に、学校で何があったか・・・、

嫌なことがあったことが・・・、

楽しいことがあったことが・・・。

子どもの会話の中において、

子どもたちは、

学校で「どんな生活をしているのか」がわかります。

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、

心の居場所」として、

安心して日々と送るところなのです。

安心して学べる学び舎なのです。

 

ある児童が・・・

「B先生と喧嘩しちゃった!B先生なんか大っ嫌い・・・」

と・・・。

しかしながら、決して「学校が嫌い」と言っているわけではありません。

教室はドラマ・・・とは言いますが、

B先生との関係が良好がゆえに

生まれた試練だ」と・・・

「あって当たり前のこと」と・・・

「豊かな人間性の育みになる」と・・・、

教育立県彩の国学舎くき学園職員は、

子どもたちに話しているのです。

 

教育立県彩の国学舎くき学園の職員は、

教員歴、社会経験の豊かな先生なのです。

不易と流行」をきちんとわきまえ、

指導支援にあたっています。

 

また、特に学校行事が近づくと・・・

「ぼく、学校行きたくない・・・」という生徒も・・・

苦手な行事があると行きたくない・・・

至極当たり前のことです。

しかし、行事が終わった後や卒業後を見据えて・・・

心温かさをもっての励ましの言葉、

明るい気持ちになるような声かけを・・・。

 

上っ面だけで聞くと、とてもいい話・・・

しかしながら、

実は「助けを求めていること」も少なくないのです。

 

例えば・・・

「私は、先生のお手伝いをよくしている。」

「今日も◯◯先生から褒められた・・・」

「私は、教室の掃除をひとりで頑張っている」

「ひとりで、◯◯ができた」

「給食をいっぱい食べたよ」

一見・・・何事もないような子どもの言葉ですが・・・

実はとんでもない事実が・・・

おわかりでしょうか?

 

そう・・・学校で「孤独な児童生徒がよく言うセリフ」です。

 

また、場合によっては・・・

自分で自分を追い込み、

伝えられず、

苦しんでいる子どもも・・・。

 

このヘルプ、SOSを逃してしまうと・・・

心に大きい傷を負うことも・・・

場合によっては・・・生命にかかわる事態にも・・・

 

だからこそ、

児童生徒との間に絆をしっかりと作り・・・信頼で結びつき・・・

どんな声、しぐさ、表情であれ、

大人は、聞き逃さない、見逃さないように・・・。

これって、大人の責務

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、

「子どもたちの心の居場所」に・・・。

また、この居場所を守っていくことが、

教育立県彩の国学舎くき学園の役目であり、

存在意義であり、存在価値であると・・・。

 

我々学園職員は、目の前の子どもの成長だけを考えています。

保護者の皆さん、

一緒に一緒に、何があっても、何を言われようと

頑張っていきましょう。

子どもたちの明るい将来の為に・・・。

 

目の前のこと、今だけでなく、短期・中期・長期と、

将来展望し、子どもたちを育てていきましょう。

 

まずは、義務教育終了時、

子どもにとってベストな進路選択・決定

 

更には、18歳の壁・・・

真剣に考えましょう。