子どもに「夢」を・・・
本日、子どもたちの表情を見てますと・・・、
子どもの声に、「僕、夢があるんだよ:コンピュータのエンジニアになりたいんだ」と、
目を輝かせて、ワクワクした姿で言うのです。
ある子は、「小学校の先生になるよ」と・・・
ある子は、「保育園の先生になりたいです」と・・・
この気持ちが、
やる気、学ぶ意欲に・・・、
つながっているように考えます。
学園での勉強を真剣、本気で取り組んでいるのです。
この1~2週間の姿を振り返りますと、その理由がわかりました。
「夢」を持ったこと・・・。
これに尽きると考えます。
ある生徒も、保育士になると言い、
受験勉強を過去にない学びの姿が・・・。
過日行われた「数学検定」もある程度できたよう・・・。
繰り返しになりますが、子どもが「夢」を持つと・・・・。
我々指導員も子どもの「思い」「夢」を大事にしようと、
改めて感じたところです。
子どもたちに「夢」を持たせましょう・・・。
大きな立派だなと誰もが思うようなこと、
具体的な職業や職種でなくてもいいんです。
どんな夢や希望や目標(=やりたい・興味のあること)であっても、
それらは、時には自分の人生を切り開く原動力となり
また、時には自分の生き方の方向性を定める鍵に・・・。
とても大切な存在です。
ある指導員のお話:
小学生の頃からずっと思い続けてる「夢」があります。
その「夢」は初め漠然と「カッコいいな〜」という憧れから始まりました。
しかし大学生になり、就活など現実的なことを考えた時に
「どうしてこの職業なのか?」
「この職業について自分は何を達成したいのか?」
と自分に問いかけることで、本質を見直すことができました。
するとその職業に限定せず、
その職業に関連したことも視野に入れることができ
将来の選択肢が広がりますと・・・。
長くなりましたが、何を言いたいかというと
まずは、自分の興味や関心のあるものを見つけること。
そして、そのやりたいことの理由を掘り下げること。
最後に、その夢や目標の抽象度を上げること・・・。
これが重要なのです。
抽象度を上げることは、選択肢の幅を広げるだけでなく、
今、この瞬間の勉強がいかに大切かに気づくこともできます。
どんなに小さな些細なことでもいいので
自分の人生を切り拓くためにも、
素敵な夢を見つけてください・・・。
保護者の皆さん、子どもの些細なつぶやきを聞き逃さないでください。
そこに、我が子の「夢」に関することが・・・。
このつぶやきが、人生の大きな岐路に・・・・。
今が重要なのです。
まだいいや・・、
まだ早すぎる・・・、
なんて考えないでください。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。
我が子の明るい未来のために・・・