あなたが「主役」だよと・・・
もし、子どもが深刻な相談を持ってきたら(深刻な表情で来たら)、
迷わず「あなたが今日の主役・・・」という気持ちで、
聞いてあげるといいのではないでしょうか・・・。
そうすることで、
子どもは、
親に対しても、教員に対しても、指導員に対しても、
話をしたくなるのでは・・・。
やはり、子どもの教育は、
大人のやるべきことであり、責任あることであり、
親として、教員として、指導員として、
やりがいのあることと考えますが・・・。
子どもの変容、成長する姿、本当に嬉しいものです。
親冥利に尽きます。
教員冥利に尽きます。
指導員冥利に尽きます。
このように前向きに捉え、考えましょう。
ある教室で、明日の理科実験の話を子どもたちが話をしていました。
明日の理科実験、楽しみだね・・・、
○○先生がやってくれるんだよね・・・。
やはり、子どもたちは、あまり実験の経験がなく、
本当に楽しみにしているようです。
もちろん、宿題をはじめ、本日やるべきことはしっかり・・・、
本当によく学びをしますね。
ある教室では、少人数で指導員と児童が対話的な学習をしていました。
非常に和やかな雰囲気が感じられました。
子どもって、ただ単に静かに学習することも大切ですが・・・。
心を育てる、
心を成長させる、
心を磨く、
心を豊かにするという点で、
「対話的な学び」と考えます。
受検生のための英会話講座、
学園のALTが、笑顔で・・・。
2時間、日本語を一切使わず、英語だけで・・・。
単語だけの子も・・・、
簡単な文章を言っている子も・・・、
まだまだ、外国の世界には、
ほど遠いですが・・・、
いつか、外国の雰囲気になることでしょう。
やはり、子どもが主役にするための工夫の一つです。
中高生は、専門の先生方が、学習指導を・・・。
各先生方は、子どもたち一人一人に、きめ細かな指導を・・・、2時間、3時間と・・・。
補習時間になると、
生徒が、「アクティブラーニングがいいよ」と・・・。
中学生が、指導員と一緒に、黒板を使って(ペーパーなしで)、
問題を、いろいろ言い合って解いていました。
ある生徒は、今日も同じことを言ってました。
「僕、この勉強の方が頭に残るんだよね」と・・・。
明日の国語講座においても、
保護者の皆さん、子どもが明日、国語講座にでたいとつぶやいたら、
子どもの気持ちを大事にし、受け入れてあげましょう。
学園としましても、子どもの気持ちを最優先しています。
週末の水泳教室、サッカー教室、その板におきましても、
申し込み忘れたご家庭がありましたら、連絡を下さい。
子どもにとって、体験学習は、
人とのかかわり、社会とのかかわりを考えますと非常に大切なことです。
豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
保護者も皆さん、
今が重要なのです。
子どもの明るい未来のために・・・。
一緒に一緒に頑張りましょう。