あなたが「主役」だよと・・・

あなたが「主役」だよと・・・

ちょっとした成長、変容したときこそ、
この言葉をかけています。
 硬筆教室において、きれいな文字を書くことも大事ですが、
この教室に参加したことこそ、自分が主役・・・、
素直な気持ち、前向きな気持ち、成長したい気持ち・・・、
この気持ちを、子どもたちに、「自分が主役」だという思いに繋げていました。
本日、ある学校の校長先生と話を・・・。
話題の一つに、
学校教育と家庭教育、更に本校での教育で大切なこと、
基本的なことであろうこと、
それは、「あなたが主役だよ」という気持ちを持って・・・。
 親として、教員として、指導員として、
あなたが主役だよ(否定されることより、受け入れてくれることを子どもは望んでいるはずです)・・・。
否定もせず、
肯定もせず、
ただ出来事の主役である子どもの話を、
まずは、無条件(心温かさを感じさせる笑顔で:安心感を与える表情で)に受け入れることが・・・。
子どもは、この対応を一番望んでいるのではないでしょうか・・・。

もし、子どもが深刻な相談を持ってきたら(深刻な表情で来たら)、

 

迷わず「あなたが今日の主役・・・」という気持ちで、

 

聞いてあげるといいのではないでしょうか・・・。

 

そうすることで、

子どもは、

親に対しても、教員に対しても、指導員に対しても、

 

話をしたくなるのでは・・・。

 

やはり、子どもの教育は、

大人のやるべきことであり、責任あることであり、

親として、教員として、指導員として、

やりがいのあることと考えますが・・・。

子どもの変容、成長する姿、本当に嬉しいものです。

親冥利に尽きます。

教員冥利に尽きます。

指導員冥利に尽きます。

このように前向きに捉え、考えましょう。

 

ある教室で、明日の理科実験の話を子どもたちが話をしていました。

明日の理科実験、楽しみだね・・・、

○○先生がやってくれるんだよね・・・。

やはり、子どもたちは、あまり実験の経験がなく、

本当に楽しみにしているようです。

もちろん、宿題をはじめ、本日やるべきことはしっかり・・・、

本当によく学びをしますね。

 

ある教室では、少人数で指導員と児童が対話的な学習をしていました。

非常に和やかな雰囲気が感じられました。

子どもって、ただ単に静かに学習することも大切ですが・・・。

心を育てる、

心を成長させる、

心を磨く、

心を豊かにするという点で、

対話的な学び」と考えます。

 

受検生のための英会話講座

学園のALTが、笑顔で・・・。

2時間、日本語を一切使わず、英語だけで・・・。

単語だけの子も・・・、

簡単な文章を言っている子も・・・、

まだまだ、外国の世界には、

ほど遠いですが・・・、

いつか、外国の雰囲気になることでしょう。

やはり、子どもが主役にするための工夫の一つです。

 

中高生は、専門の先生方が、学習指導を・・・。

各先生方は、子どもたち一人一人に、きめ細かな指導を・・・、2時間、3時間と・・・。

補習時間になると、

生徒が、「アクティブラーニングがいいよ」と・・・。

中学生が、指導員と一緒に、黒板を使って(ペーパーなしで)、

問題を、いろいろ言い合って解いていました。

ある生徒は、今日も同じことを言ってました。

「僕、この勉強の方が頭に残るんだよね」と・・・。

 

明日の国語講座においても、

保護者の皆さん、子どもが明日、国語講座にでたいとつぶやいたら、

子どもの気持ちを大事にし、受け入れてあげましょう。

学園としましても、子どもの気持ちを最優先しています。

 

週末の水泳教室、サッカー教室、その板におきましても、

申し込み忘れたご家庭がありましたら、連絡を下さい。

子どもにとって、体験学習は、

人とのかかわり、社会とのかかわりを考えますと非常に大切なことです。

豊かな人間性のはぐくみに・・・・。             

 

保護者も皆さん、

 今が重要なのです。

子どもの明るい未来のために・・・。

一緒に一緒に頑張りましょう。