分かった、
出来たという
いい気分に・・・
本日も、各教室、宿題はもちろん、かかわる学習を・・・。
1人で黙々やる子・・・、
2人で相談しながら黙々やる子・・・、
3~4で支え合って学習する子・・・、
様々なスタイルが本日見られました。
各教室の指導員が、
子どもたちの「個性・特性」に合わせて行ったと思われます。
共通していることは、本当に、よく「学び」をしています。
ある学校の先生が来校の際、
子どもたちの様子を見て、
学園の子どもたちは、
椅子にきちんと座り、
机には学習のプリント、教科書が・・・。
凄いですね・・・。
そして、「教え合っている姿、心の教育ですね」と・・・、
「習慣になっているのですか」とも、言っていました。
学園の学びは、「やる時間」より「やる習慣」が大事と考えています。
低学年のうちから習慣付けされていれば、
中学年、高学年、更に、中学、高校、大学等、更には社会人になった時に楽に・・・。
宿題以外の学びにかける時間は
宿題以外の学びが大切な理由がいくつかあります。
- 学校で出される宿題の量が少なくてまったく復習にならない
- 言われた事以外に自主的にやるべき事をやれる力がつく
- 中学に入って急に始めろと言われてもムリ
- その日の授業内容を確実にものにする
- 学校で教わらない方法で、学習できるのでレベルアップできる
- 学びって、楽しいもの
- 今、学園の生活が、明るい未来に
学校によっては宿題の量が少ないところがあります。
学校によって大きく違いがあるのは事実です。
他学校と比べると授業の進み具合・同学年の学力に差があり、
保護者として不安に思っている家庭も・・・。
その点の相談も多々あります。
逆に、宿題が非常に多く・・・、大変だと思っている家庭もあるようです。
また、中学生は成績を上げたいと・・・リアルに伝えてきます。
高校受験に意識が出てきた証拠でしょう。
ある意味、将来のことも考え始めているのでしょう・・・。
成長の証と・・・。
勉強の習慣がなく、
中学生になった途端「勉強しなさい!もっと成績あげなさい!」って言われても、
何をしたらいいの・・・、
急にやれって言われてもムリ・・・となっちゃうのは、
目に見えています。
だからこそ、
学ぶ習慣をつけることが重要なのです。
あせらず、一歩一歩、確実に・・・、
毎日の積み重ねが・・・。
やるべき学びは、お子さんによって違いますよ。
- 短時間で効率的な学習をさせたい
- 反復練習で基礎固めをしたい
- 学校以外の勉強で応用力を身につけさせたい
- 苦手科目を勉強させたい
- 子どもが勉強しているときに側にいてあげられないけど状況を確認したい
各家庭での考え方も相当違いを感じます・・・。
今の本人に合った学びを・・・、
最初は、毎日の学園生活によって、
いつの間にか・・・・、
自分で・・・、
学びの意欲に・・・。
テストの点数や子供の様子を見ていると苦手なのかな?と思われる教科ってありますよね。
やはり、学校での学習の進捗状況をみてこそ・・・、
それに見合ったドリルやワークで、
学校の学習の補完が重要になってくるのです。
これが効果的・・・。
でも、子供が意欲的にやってくれるかな~?と考えるとどうですか?
大半のお子さんに、
「今日はやりたくないよぉ~」と・・・、
「疲れたから学園に行きたくないよ」なんて言うお子さんに対して・・・。
ここで、親の出番です。
行きなさい、行け、という言葉は禁句です。
別な言い方がいっぱいあるはずです・・・。
考えて下さい。
相談してください。
反復練習(繰り返し)で苦手科目をなくす・・・
反復練習は集中して、次、間違えないようにするのが、
苦手科目をなくす第一歩です。
特に、算数・数学は苦手になりやすい科目ですよね。
出来る:わかるという気持ちにならせれば・・・、
「やる気」の一歩です。
教育立県彩の国学舎くき学園では、この方法を・・・。
繰り返しますが・・・
- やる時間より、やる習慣が大事
- 宿題以外の勉強が大事な理由があり、子供によって違う
- 勉強にかける時間は長さより内容が大事
- 子供達が決められるルールの範囲で行うことがまず大事
- 子供に合う学習を選ぶことが一番大事(十人十色)
教育立県彩の国学舎くき学園では、これらのことを考え、指導支援しています。
本日も、子どもによっては、「もっとやりたいよ」という子も多々います。
「学びは楽しく、分かった、出来た」という気持ちにさせることです。
また、言い換えれば、
次の学びの意欲つなげてこそ、
普段の生活がより良くなるようにしてこそ、
友とのかかわりが、楽しいと思うようにしてこそ、
学校って、「楽しんだぁ」と思うようにしてこそ、
家庭にて、明るい会話が増え、親子の絆が深まりに繋げてこそ、
更に、
生きてるって、「いいことなんだなぁ」と思わせてこそ、
将来、明るい未来へとつながるのでは・・・。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に、頑張りましょう。