久喜市内近隣小中学校 始業式が・・・

久喜市内小中学校

  始業式がありました・・・

 本日は、市内小中学校にて2学期始業式がありました。

放課後、本学園に登校して来た際、

児童生徒皆、始業式のこと、クラスの友だちのこと、担任の先生の話等を

笑顔で次から次へと話してくれました。

また、子ども同士でも、学校のことを話していました。

非常によい雰囲気であったと・・・。

やはり、教育立県彩の国学舎くき学園は、

子どもにとっては、楽しい場所、心の居場所であることを・・・。

更に、

学園では、いつも通り、宿題、宿題かかわり問題、

各自の自立活動、遊び運動・・・の姿がありました。

この姿を見て、指導員として改めて感じました。

幼児児童生徒のよりよい変容、自立、就労のために、

「トコトンやらねば」「頑張らねば」と強く強く心に・・・。

 

 学期はじめの留意点

2学期って、どういう学期・・・

保護者の皆さん、参考に

夏休みから通常の学校生活へ

2学期は、夏休みから通常の学校生活へ戻るところから始まります。
夏休みの間は自由な時間が多いため、生活習慣が緩んでのんびりと過ごすことが多くなるものでした。
2学期になると、朝早く起きて学校へ通う、朝から15時ごろまで授業を受ける、宿題が出るといった生活が再び始まります。               夏休みとのギャップが大きく、日常生活に適応するのがストレスになる可能性があります。

 

勉強の質や量が増える

1学期と2学期では、勉強の質や量に変化が見られます
1学期は新学年のスタートで、学校や学年にもよりますが、基礎的な知識やスキルの定着を重視します。                         学習の仕方に慣れてきた2学期から、応用力の向上を目指すケースが多いといえます。

 

学校行事がある

2学期には学校行事が続くこともあるでしょう。
学校行事には、学んだことを発表する、他者と協力したり競い合ったりしてコミュニケーション能力をはぐくむ、                 役割を与えられて責任感を育てるといった目的があります。
子どもによっては自信が持てない中で行事に取り組まなければならないのです。

また、意見がぶつかって友達関係に影響が出るといったことも起こります。
2学期の学校行事が、子どもに負担感を生じさせることもあります。

 

季節が移り変わる

2学期は、残暑の厳しい9月から始まり、冬の寒さが厳しくなる12月まで続きます。                                 学期の中で大きく季節が変わっていくのも2学期の特徴といえるでしょう。

夏と冬では、朝の準備や学校での過ごし方も異なります。                                            また、季節性のアレルギーや、風邪・インフルエンザといった感染症のリスクも高くなります。                            小学校高学年になると、成長に伴うホルモンバランスの乱れなどから、気候に反応して自律神経のバランスを崩すこともあるでしょう。
子どもにとって、季節の変化は大人以上に大きな負担がかかるものといえます。

 

2学期の生活面で心がけたいポイント

早寝・早起き・朝ごはん そして排便

しっかり睡眠をとる

成長の過程にある子どもにとって、睡眠はとても重要です。                                           睡眠中には成長ホルモンが分泌され、体の成長に大きく関わります。

 また、睡眠には脳の疲れをとる、記憶の整理を行うという働きもあり、学習面にもよい影響を与えます。
十分な睡眠をとることで集中力や注意力が向上し、                                               長い2学期でも充実した学校生活を送ることができるようになるでしょう。

 

朝ごはんを食べる

朝ごはんを食べることで体に必要なエネルギーが補給され、

1日を気持ちよくスタートさせることができます。

食事をしっかりとって、体の免疫力をつけることも大切です。

また、朝ごはんは脳のエネルギー源としても重要で、

授業や学校活動に取り組むときの理解力にも関わります。

 

 

2学期の学習面で心がけたいポイント

2学期の間に達成する目標を作る

夏休みの終わりや2学期の始めに、2学期に達成したい目標を立ててみましょう

「勉強をがんばる」といった抽象的な目標ではなく

「算数の成績をアップさせる」

「1ヵ月に○冊本を読む」など、具体的な目標がよいでしょう。

あまり、高い目標を立てると挫折してしまうので、

達成感の得られる現実的な目標を考えるのがポイントです。

目標を達成するために、

帰宅後には○○をやる、

週末は○○をする、というように、

時間を決めて取り組むようにすると、生活にメリハリが出ます。

目標や計画は、

保護者が決めるのではなく、

子どもに決めさせることも大切です。

(場合によっては、一緒に・・・)

 

好きな教科で自信をつけさせる

2学期には勉強の量も増えますが、

すべての教科を同じようにがんばるのが難しいこともあるでしょう。

勉強に苦手意識を持たせないためにも、

まずは子どもの好きな教科で自信をつけさせるのもよい方法です。

好きな教科の学習方法を、他の教科にも応用して学習効果が高まるということもあります。

1年の中で最も長い2学期、

子どもはさまざまな課題と向き合いながら過ごしています。

できていることを「当たり前」と思わず、

がんばっている過程をほめたり、

ときにはフォローしたり、

休ませたりしながら大らかに見守っていけるとよいでしょう。

学習内容が、

基礎的なものから応用的なものに変化してくる2学期、

学習への不安が見えた時には、すぐに対応しましょう。

 

以上において、何か不安等ありましたら、

遠慮なく、学園職員に、

報告・連絡・相談を・・・。

一緒に一緒に頑張りましょう。