自分にあった自学自習
夏休みも残りわずかとなりました。
学園内での「確かな学び・豊かな学び」はもちろん、
各自が夏休みの宿題、自由研究、絵、読書感想文など、
自分で今、「やるべき学び」を意欲的に行っている姿が多々見られています。
本日も、ある教室では、校外学習に出かけています。
そこで、いろいろなことに気づき、感じ、
豊かな人間性の育みに、繋がったことでしょう。
また、学園内の学びとして、冷房の効いた公的機関にての運動をやる児童生徒、
地域に出かけ、社会性のスキル磨き、
勾玉をやる児童生徒、
ビーズ作品を創る児童生徒、その他創作活動を・・・。
英語の授業も、外国の方を招いての学び、
更に、元中学校英語教諭により、基礎的なものはもちろん、受験英語までも・・・。
子どもって凄いですね。
どこまで成長するのでしょう・・・。
学びの中で、表情の変化がすぐ伺えます。
「分かった」「そうやるんだ」
「できた」「勉強って楽しいんだね」等、子どもの声が・・・。
これもまた、指導者からすれば、
「わかる学び、伸ばす学び」には大変役に立つのです。
指導員と児童生徒はともに成長するのです。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。