この時期、 親としてやるべきことは・・・

この時期、

親としてやるべきことは・・・

参加された保護者の皆さん、真剣に聞いておられました。
校外学習のこと
夏休みの過ごし方
学園の活用の仕方等・・・
本日参加された保護者の皆さん、
各家庭でのしつけ、家庭教育に、
生かしてくれることでしょう。

 

1学期も残りわずか・・・。

今週、親として、

どういう動きをすれば・・・、

どういう声かけをすれば・・・。

子どもの気持ちを最大限に考えて下さい。

子どもは、子どもなりに、この1学期を一生懸命に生活してきたのです。

頑張ってきたのです。

本当に頑張ってきたのです。

この気持ちを、認め褒めるスタンスで・・・。

 

子どもは、1学期、失敗しちゃったと思っている子も・・・。

この子に対し、

親が、厳しく

ダメじゃないの」

「こんな成績なの・・・」なんて言ったら、

子どもは、やる気を失います。

更に、親に対し、不信も・・・。

何も僕のこと、私のこと、

わかっていないと思ってしまうのでは・・・・・。

 

十分に留意してほしいと考えます。

 

毎回、述べていますが、

肯定的な声かけ、共感してあげること

気づきの場、感じさせる声かけを・・・。

これが、子どもの成長に・・・、よりよい変容に。

 

 

 また、夏休みの生活について一緒に考える期間にして下さい。

考えても答えが出ないこと多々あると思いますが、

「考える力」って、考え続けることです。

 

学園を上手に生かして下さい。

週1日利用と毎日利用の子がいます。

変容は、全然違います。

学園としては、

親御さんの思い・願いを大いに達成したいのです。

 

決して、留守番、ゲーム、SNS、テレビ、ライン等の生活は、

絶対によくありません。

2学期に、将来に向けて、なおさらよくないと考えます。

家にずっといて、いいことありますか・・・?。

絶対にありません。

きちんとした生活習慣をさせましょう。

 

 

子どもの気持ち(心理)を読む力 

今の社会の最も重要なことの一つは、

「信じ愛、認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」と考えます。

友(相手)の気持ちを肯定的に考えることが重要なのです。

このポイントの基本的な背景には、

人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。

その育成には、「言葉」「会話」が重要と考えます。

 

「ありがとう」という言葉   「信頼してるよ」という言葉

 

今、子ども、若者、更には大人までも、

メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。

ちょっと携帯を開くと、

例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。こっちのことを考えろ」などの言葉が・・。

寂しいですね。

空しいですね。

 

ある親子の会話に、「愛しているよ」ということを合言葉にしているそうです。

心温かさを感じます。

何があっても、お母さんがついているからね・・・、

子どもが、お母さんに、何があっても、私がいるから安心してね・・・。

これこそ、信頼関係の基本ですね。

 

ある親子の会話に、

「信頼しているからね」という言葉を合言葉にしているそうです。

親子の絆の深さを感じます。

どんなに言い合いをしても、翌日には、笑顔で、「おはよう」と・・・・。

 

このように、親子、人と人の深い絆は、生活の基盤ですね。

 

ある家庭では、

何かある(学校から良くない連絡)と親として怒る(感情が先に出て)、

余計な言葉まで言ってしまう・・・、

子ともの気持ちを考えず・・・。

否定的な考えですね。

どんなことでも、

どんなことがあっても、

肯定的に考え、前向きな姿勢に導いていくことが・・・・。

 

肯定的に考えてこそ、小さな成長、変容に繋がるのでは・・・。

悪く捉え、考えて、良い方向に進むのでしょうか・・・。

感情的な言葉、思いつきの言葉、雰囲気を悪くする言葉、

決して良くないことと考えますが・・・。

 

ある家庭では、

我が子への家庭教育を、日々、振り返り、見直しをしているそうです。

しつけ方の見直しをすることは、

本当に大変なことと考えますが・・・・。

この保護者の方は、あっけなく、このしつけはよくないから、変えましたと。立派です。
我が子への愛情を感じます。

やはり、子どもの成長、
 よりよい変容に繋げるのは、
   我々大人(親)ですね。

 

誰にでも 光る何かが ひとつ ある

ほら 足下を 見てご覧 これが あなたの歩み道
ほら 前を向いてご覧 あれが あなたの未来

 

どこの教室も、学期末にかかわらず、確かな学びを・・・・、

信じられません。本当によく頑張っています。

保護者の皆さん、一緒に一緒に頑張りましょう。