心身とも、健康第一

心身とも、健康第一・・・。

各先生は立派・・・

 

 目の前の子どもたちの観察を・・・

病気、怪我などだけでなく、

子どもたちの心理状態を・・・、

気分的に動く子どもも多々いる中、

子どもに対し、

心温かさを持ち、寄り添い、

一緒に遊び、一緒に学びを・・・。

最終的には、お茶目・・・、

満面の笑みに・・・。

 

気分で動く子どもの支援指導、

我々教育立県彩の国学舎くき学園職員でも、

日々、試行錯誤・・・。

繰り返しますが、

「大変」という言葉は一切、言いません。

 気づくまで、感じるまで・・・。
「トコトン、子どもの言動に対し、真摯に向き合うこと」

 

 保護者の皆さんは、まず、早寝・早起き・朝ごはん、そして排便。

 しっかりと・・・。特に、朝食は必ず。

 

 家庭でも、基本的生活習慣を・・・

携帯・・・、

SNS・・・

ユーチューブ、

ライン・・・、

よくないですよね。

基本的生活習慣第一の自立とは・・・
一般に「食事」「睡眠」「排泄」「清潔」「衣服の着脱」
基本的生活習慣第二の自立とは・・・
① あいさつがしっかりできる。
② 時間をしっかりと守れる。 (遅刻をしない等)
③ 食事をしっかりとれる。 (朝・昼・夕食をマナーを守ってしっかり食べる等)
④ 生活の目標や計画を自分自身でしっかり立て、それを実行できる。

まさに、

生きていくために必要であり、
また、社会の中で生活するために大事なこと。
まさに生きる力、生きていくための力です。

 

 

基本的な生活習慣の指導

大人(親、学校の教員、学園職員等)役割として求められるのは、

子どもたちが、基本的な生活習慣を身につけられるよう支援することです。

 

食事や排泄、着替え、手洗い、睡眠などを、

自分一人で行えるように指導します。

失敗を繰り返しながらも、

毎日習慣づけることで、

子どもたちにしっかりと定着するように・・・。

 

大人皆で・・・大人の責務

 

本日、ある諸機関に足を運び、2人の先生と話し合いを・・・・・。

有意義な時間となりました。

情報交換の大切さを改めて感じたところです。

 

学校・家庭・地域団体、諸機関等が四者総体でこそ、

親の願い思いに沿って、子どものよりよい変容に繋がることを・・・・。

やはり、基本は、RV-PDDCAの手法・・・・。

 

この手法の繰り返しこそ、何かが見えてきます。

 

子どもの気持ちを察する(小さなつぶやきを見逃さない)こと、

子どもの言動(僕の方を見てみてよ・・・、

ある意味SOS)に適切に対応・・・、

そして、なぜ、なぜ、こういう行動をするのか

(表面的な、上っ面の言動だけでなく)、

その原因を日々考えパターン崩しを・・・・・・、

更に、子どもに対して、時間はかかっても、繰り返し繰り返し・・・、

 

過干渉は・・・

干渉過ぎてはダメ・・・

子どもは、成長段階です・・・

親からすれば、・・・かもしれませんが。

信じ(リスクはありますが、我が子です)、

見守りましょう・・・、トコトン

 

気づかせ、

感じさせてこそ・・・、

 

ちょっとの変容かも・・・、

でも、本人にとっては、大きな成長であることを・・・。

 

また、クールダウンという言葉、

あまり好きではないのですが・・・、

一言だけ:クールダウンをさせるのでなく、

自分からクールダウンできるように心面のはぐくみをすることが・・・。

 

大変こそ、大きく変われる、

これが教育の原点であると改めて感じました。

 

この一人の先生は、

子どものため、いつでも来校をと・・・、

従来主義的でもなく、

閉鎖的な先生でなく、

「皆で頑張りましょう」と、

 

子どもを救いましょう、助けましょう」と・・・

温かなお言葉を・・・。

ありがたいことです。

 

各教室とも、本当に、やるべきことをしっかりやっています。

「凄い」の一言です。

 成長は、ちっぽけでも・・・

テストが、10点でも、2点でも。

偏差値が、38でも、40でも・・・

今は、点数だけを見るのではなく、

本人の学びの意欲度を見ましょう・・・

この小さな成長の積み重ねが・・・。

明るい未来に・・・

 

改めて言います。

心と体両面の健康です。

保護者の皆さま、

家庭での生活が・・・。

 

一緒に一緒に頑張りましょう。