この時期、 自分との闘いですね・・・

この時期、

自分との闘いですね・・・

 

大人(親、学校の教員、学園職員)の出番です。

基本は、子どもに対し、

傾聴、共感、

そして、具体的に言動を認め、褒めること・・・。

 

尚、ゲーム・スマホ依存傾向の子に対し、

「やめろ」「取り上げる」などは、あまり・・・。

膝を交えて、

トコトン話し合いをし、

気づくまで、感じるまで・・・、

諦めることなく・・・。

 

 

子どもたちは、

今現在、学校での生活疲れが(心身ともに)が出始めているようです。

 また、季節も、温暖の差が大きく、体のだるさ、体調不良が・・・。

健康に留意しましょうと、各教室にて子どもたちにお話をしました。                                                

ここで1つ考えてみました。

この時期こそ、

自分との闘い、

自分の心との戦い・・・

確かに辛い、

苦しい、

もう嫌だ・・・などなど、

日々大変かとは思いますが、

今が正念場ですね。

ここを乗り切ると、夢実現に近づきます。

 

子どもたちを見ていますと、

自分に厳しく、

負けてたまるか・・・と思っている子、

自分を甘やかして、

今日は学校休み、部活動は休み、疲れているから学園休みと・・・。

 

両者が存在しているのが現状です。

当たり前のことですが・・・。

 

ここでこそ、親の出番です。

たとえば「インディアンの教え」を・・・。 

我が子を振り返ってみましょう。

細かな心身の観察が大切です。

子どもたちはこうして「生き方」を学ぶのです。参考になれば幸いです。

批判ばかり受けて育った子は、人をけなすようになります。
いがみあう家庭で育った子は、人と争うようになります。
恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります。かわいそうだと哀れんで育てられた子は、自分が哀れな人間だと思うのようになります。
ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもも人を羨むようになります。
侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。励まされて育った子は、自信を持つようになります。
寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。
ほめられて育った子は、感謝することを学びます。心から受け入れられて育った子は、愛することを学びます。認められて育った子は、自分が好きになります。
子どものなしとげたことを認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。正直な家庭で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。
公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。
やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬ることを学びます。
安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。
和気あいあいとした家庭で育った子は、この世の中はいいところだと思えるようになります。

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、

いろいろな工夫ある学びの場を提供しています。

サッカー教室、水泳教室、室内運動場での運動療育、ダンス、

器楽演奏教室、将棋教室、手芸教室、絵画教室、英会話教室、

体操教室、毛筆教室、造形教室、創作活動、コンピューター教室等

これらの教室をご存じでしたか・・・。

保愚者からも、是非、一声かけてみてください。

詳細は、教室の先生にお聞きください。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。