愛は心の真ん中に・・・
家庭教育が、重要・・・
G・Wが終え、学校生活が再開されます。
ここで、我が子が、どのような言動に出るか・・・、
保護者の皆さんも、予想されているかと思いますが。
教育立県彩の国学舎くき学園でも、
G・W後の子どもたちの生活が、心配・・・。
この期間、学園で生活をしていた子は、
ある意味、普通に学校生活に・・・。
中には、定期テスト勉強を「ずっと・・・」、
という子もいました。
学園に来ていなかった子どもたち、
部活動、家族旅行等ならばよいのですが・・・。
ずっと、家で、スマホ・ゲームをやっていたとしたら・・・、
依存になっていたら・・・
昼夜逆転、登校渋りが・・・。
更に、ネット友が出来、
学校の友達より楽しいと思ってしたとしたら・・・、
終わったことを、言っても仕方ありません。
明日からの生活の観察、
そして、叱るのではなく、
子どもに、心温かさを持ち、
寄り添い、傾聴、共感、そして、
良い点を見つけ認め・褒めてあげましょう。
子どもたちは、心が葛藤しているはずです。
心の修正を・・・。
学園職員を上手に活用して下さい。
「愛は心の真ん中に」
「恋」という字は、心が変わると書く
「愛」という字は、心が受け止めると書く
「恋」は、一人でしか、見えない
「愛」は、一人ではなくて
親子愛、家族愛、師弟愛、人類愛など たくさんの人に伝えられる
「恋」は下に心、何か見返りを期待している
「愛」は真ん中に心、体の中から湧き上がる思い
別に何かがほしいわけではない
「恋」の炎は、軽やかで激しい いつだって自然発火する
「愛」の炎は、ゆったり静かに燃えている
名前はその人のためだけに 用意された 美しい祈り
若き日のお父さん、お母さん 我が子に込めた願い・・、思い・・・
幼きころ 毎日 毎日 数え切れないほどの 名前を呼び 美しい祈りを・・・・
祈りは体の一部に変わり 成長へと・・・
小さい頃、幼児の頃を、是非、思い出して・・・・、
初心に返って・・・・・
純粋な「愛」を注ぎ・・・受け止め合って・・・
今、将来を展望し、未来への幸福を祈り
目と目を合わせて 深い絆の下、適切な声かけ・・・
よくがんばったな 成長したな 失敗してもいいよ 幸せになれよ
――それから いろいろな思い(真の愛情の下)を込めて
ありがとう がんばっているね 幸せになるよう努力しているね 夢をかなえようね
――そんな子ども一人ひとりが 真の愛に包まれて成長していく。
我が子への「愛」とは・・・、
我が子を本当に「愛」をもってかかわって・・・・。
こう言うと、子どもが怒り出すから・・・、
厳しく言うと黙ってしまうから・・・、
「子どものことは考えていますから」という親さんが多々います。
何を考えているのでしょう。
言葉だけでなく・・・
また、平穏を保つだけではなく・・・
心と心を受け止め合う「愛」ではないでしょうか?
本当に我が子に対する適切な家庭教育とは・・・・
褒め方・叱り方、声かけ等、再度検討していきましょう。
我が子に対し、視野を拡げ・・・、
隠し事、誤った行動(絶対にあってはならないこと)を・・・
気づき、心をもって、かかわっていきましょう・・・。
そして気づかせ、感じさせていくことが・・・・。
重要です。
頑張りましょう、保護者の皆さん