自分との闘い・・・

この時期、

 自分との闘いですね・・・

でも、子ども一人ひとり違いが・・・。
当たり前です。
子ども皆、個性・特性が違うのです。
でも、子どもたち皆、自分の心と戦っているように思えます。
すなわち、これこそ、「自分づくり」につながるのです。
明るい将来に・・・。

子どもたちは、今現在、

学校での生活疲れが(心身ともに)が出始めているようです。

また、季節も、温暖の差が大きく、

風邪等も・・・、

体のだるさに・・・

更には、

登校渋りが・・・。

心身の健康に留意しましょうと、

各教室にて子どもたちにお話をしているところです。

 

ここで1つ考えてみました。

この時期こそ、

自分との闘い、

自分の心との戦い・・・、

確かに辛い、

苦しい、

もう嫌だ・・・などなど、

日々大変かとは思いますが、

今が正念場ですね。

ここを乗り切ると、夢実現に近づきます。

 

子どもたちを見ていますと、

自分に厳しく、負けてたまるか・・・と思っている子

自分を甘やかして、今日は学校休み、部活動は休み、疲れているから学園休みと・・・。

両者が存在しているのが現状です。

当たり前のことですが・・・。

ここでこそ、親の出番です。

たとえば「インディアンの教え」を・・・。

我が子を振り返ってみましょう。

日々の「観察」が大切です。

子どもたちはこうして生き方を学ぶのです。参考になれば幸いです。

子どもは、大人の言動をよく見ています。

大人自身も、是非、大人としての言動の振り返りを・・・。

さまざまな人間関係のなかで、親子関係は特に大切であり、すべての人間関係のスタートになるものです。

批判ばかり受けて育った子は、人をけなすようになります。

いがみあう家庭で育った子は、人と争うようになります

恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります。

かわいそうだと哀れんで育てられた子は、自分が哀れな人間だと思うのようになります。

ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。

親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもも人を羨むようになります。

侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。

励まされて育った子は、自信を持つようになります。

寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。

ほめられて育った子は、感謝することを学びます。

心から受け入れられて育った子は、愛することを学びます。

認められて育った子は、自分が好きになります。

子どものなしとげたことを認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。

分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。

正直な家庭で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。

公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。

やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬ることを学びます。

安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。

和気あいあいとした家庭で育った子は、この世の中はいいところだと思えるようになります