子どもの笑顔・・・

子どもの笑顔・・・

 最近、学園に入ってきた子どもですが、

本日満面の笑み・・・。

子どもの笑顔」って本当にいいものですね。

そこには、言葉が・・・。

友同士のありがとう

この言葉が、笑顔に結びつくのです。

 

笑顔の裏には、日々の「心づくり」があるのです。

 

改めて、この子どもから学びました。

子どもと指導員共に、

教え合っている」のですね。

 

さて、ここで、確認です。

共生社会の重要なことの一つは、

認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・・」です。

 

このポイントの基本的な背景には、

人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。

その育成には、言葉が重要と考えます。

 

心づくり⇒認知・行動⇔気づき・感じさせてこそ

 

今、子ども、若者、更には大人までも、

スマホ・ゲーム、ライン等の世界では、

顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。

非常に怖いです。

 

ちょっと携帯を開くと、

例えば、「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。

 カスどもが。けがれるから今すぐ消えろ」などの言葉が・・・。

寂しいですね。

 

やはり、

 「目を見ての会話」が重要なのです

 

心温まる優しい言葉が教室内にあふれたら、

みんなが元気に楽しくなる思います。

ありがとう、大丈夫、一緒にやろう、すごい

明るく元気な挨拶」などの言葉です。

指導員皆、この言葉を合言葉に・・・。

子どもたちにも浸透しつつあるようです。

別な合言葉、「心の成長という言葉も、子どもたちに・・・。

 

本日、学校で嫌なことがあった子がいましたが、

学園にて、やるべきことをやって、

みんなに、認められ、すご~いなんて言われ・・・、

やはり、満面な笑みが・・・・。

 

笑顔って、いいものですね・・・。

笑顔の場を沢山つくってあげましょう。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。