親心・・・

親心・・・

 保護者の方が、何人も学園に足を運んでくれるのです。

卒業式を終え・・・、

学年末を控え・・・、

「真剣」二文字を持った笑顔で・・・。

我が子を思う深い深い心と感じます。

「親心」でしょう・・・。

我が子のために,

必死になっていらっしゃることが,

とてもよく伝わってきます。

 

 

学園としても、

今後、このお子さんのためにできること,

このお子さんにとっての「最善」は・・・など考えて、

話を・・・。

やはり、将来展望し、

「今」やるべきこと

「今」できること・・・。

 

 

本日、各教室、年度末を念頭に、

今やるべきことを、

子どもたちと話し合い、考え合い

学園生活を行っていました。

これこそ、

子どもたちにとって重要なことと考えます。

年度末の生活、新年度の生活に、

生きることと考えます。

 

学園で行っていますいろいろな〇〇教室ありますが、

保護者の皆さん、ご存じですか・・・。

実際に参加したこと、ございますか。

本日も、水泳教室、サッカー教室等、

行われていました。

心技体バランスのとれた人間力のはぐくみ

つなげているのです。

 

ある教室では、

子どもたちに、知識理解だけでなく、

考え、判断、表現できるスキルを

身につけるために・・・。

 

この点も、年度末です。

保護者として、

学園を見ていただければ幸いです。

 

「教育立県彩の国学舎くき学園」を、

保護者の皆さんと学園職員が、

心一つにし、確固たるものにし

これでこそ、

子どもたちの明るい未来に・・・。

 

 

 「家庭と学園」のよき連携・・・

 

お話を終えると、

必ず、教育哲学者 森 信三先生の言葉が、

自然と浮かんでくるのです・・・。

〇「人生二度なし 今を最善に生きる」

〇「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。

しかも,一瞬早すぎず,

一瞬遅すぎないときに。

しかし,うちに求める心なくば,

眼前にその人ありといえども、

縁は生じず。」

〇「教育とは流水に文字を書くようなはかない業なのです。

だが,それを岸壁にノミで刻むような真剣さで取り組まなければなりません。

心の底には常に、

「人生二度なし」と念じながら、

人生の歩みを深めなければなりません。

家庭教育、学校教育とは、

それほど厳粛で崇高な仕事なのです。」

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、

家庭教育、学校教育、更には、地域教育を

補完すべき使命を改めて感じます。

 

 教育の世界に生きる者として、

改めて,「責任」の重さと、

子どもたちの成長のため最善を尽くそうと・・・、

心に誓う機会を与えてくださるのが、保護者の方なのです。

「感謝」です。

 

更に、お迎えに来てくださる保護者の方々も・・・、

笑顔で「ありがとうございます」と・・・。

学園に対して理解を・・・。

これもまた、親心であると・・・。

この親心(我が子を思う気持ち)をすごく凄く感じるのです。

感じれば感じるほど、我々職員は・・・、「責任」の2文字を・・・。

「今日の指導支援は」と・・・、考えるのです。

でもこれこそが、

 

指導員冥利に尽きるのです。教員冥利に尽きるのです。

 

指導員、教員しか味わえないのです。

 

だからこそ、この教育のお仕事、辞められないのです。

子どもたちの成長、変容、本当に嬉しいものです。

 

これからも、保護者の皆様、

親心をもって・・・、

一緒に子どもの成長を願い頑張っていきましょう。

そして、

一緒に、よい思いを味わっていきましょう。

子どもたちも、「親心」に感じ、気づき・・・、

生きていく力を自ら、はぐくんでいくことでしょう。

 

*補足

来年度に向けて、学園としては、

来年度の教室編成を、学年はもちろん、

子どもの個性、特性、更には、

今年度の変容ぶり等を踏まえて、行っています。

保護者の皆さん、

学園へのお願い、相談、ご意見等、

ございましたら、

遠慮なく申し出て下さい。

尚、編成に関しまして、

ご理解をお願いします。

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、

いつも通り、従来主義ではなく、

「今」を見つめ、今後を見据えて、

子どもたちを第一考え、

検討していることも、

お忘れなく、ご理解の程、

重ねてお願いいたします。