本日、学園にて、漢字検定・・・
漢字検定(漢検)とは、
文部科学省で認定された技能検定です。
中学・高校・大学とも、
入試の傾向は「選択問題」から「記述力」を重視した、
考える問題が重視されています。
国語の根幹は語彙力です。
語彙力とは、すなわち「漢字力」を意味します。
現代はスマートフォンなどに備わる便利な漢字変換機能を活用すると同時に、
「実際に漢字を書く力」が社会生活・能力の下支えとして必要とされています。
教育立県彩の国学び舎くき学園は、
漢字検定、
算数数学検定、
英語検定実施の
準会場に認定されております。
本日、漢字検定を多くの子どもたちが、受検していました。
皆真剣・・・・、少々緊張気味・・・。
「僕ね、今回は凄く自信あるんだ」、
「いっぱい勉強したんだもん」と・・・。
「私は、繰り返し繰り返し何回も練習したよ、でもちょっと心配」と・・・。
「僕は、あまり勉強してないから、自信ないよ」と・・・。
などなど子どもの声が。
表情も、
自信たっぷりの子、
自信なさげな子、
普段と変わらない表情の子、
様々な表情が・・・・。
実際、時間が来ると・・・、
まず、着席をし、無言のまま、試験官の先生からのお話・・・。
皆真剣に聞いていました。立派・・・
この試験前の静かな時間帯、
子どもにとって、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
検定が始まると鉛筆の音だけが・・・。
この真剣な姿、
この雰囲気の中にいること自体、
豊かな人間性のはぐくみに・・・。
「自分づくり」に繋がっていると考えます。
やはり、いろいろなことに、挑戦・チャレンジすることが・・・。
保護者の皆さん、
検定後のお迎え、ありがとうございました。
これも、「親子の絆づくり」にと考えます。
漢字検定は、
高校受検のためのものでしょうか。
合格することも大事ですが・・・。
合格するための努力が大事ですよね。
更に、人間の本性に根ざす、
考える喜び、
ものごとを筋道を立てて整理し、
推論し、
解を求める喜びに・・・。
生きるにあたり、
漢字の素養が必要で、
その楽しさを知ることに役に立つのです。
「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、
学んだことがすぐ生き、
生涯楽しく学べ、
進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。
漢字は、
年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、
3歳から102歳という幅広い年齢層の方が、
「漢字検定」に挑戦しているのです。
目標を持たせることが大切です。
学びの意欲に・・・。
勉強が好きになるきっかけに・・・。
お父さん、お母さんが一緒に学習できます。
これも、子どもが、学ぶ意欲に・・・・。
勉強が好きになるきっかけに・・・。
ただ単に、勉強しなさい・・・、
ヤレヤレだけで、
勉強好きにはなりません。
これではダメですよね・・・。
上記に書きましたが、学びのきっかけを・・・。
家族愛って・・・
⇒
家族みんなで、漢字練習・・・
家族愛に必要なもの
⇒
受容・理解・保護・・・
保護者も皆さん、
子どものより良い変容の為に、
一緒に一緒に頑張りましょう。
信頼し合っていきましょう。