子どもの成長って、
あるきっかけで・・・
大人(親、学校教員、学園職員)も
まったく同様・・・
子どもの成長・変容は、
「いつ、どこで、どんな理由で」成長するか、わかりません。
子どもは、いたずら等、想定外のことが起こります。
このことをきっかけに「成長」へと持っていきたいものです。
(いたずらをするようになったことも、ある意味、自我の目覚めと考えれば。
その行為についての話に寄り添い、認めることも・・・)
その子の言動が、自ら悪いこと(自我の目覚め?)をしたと、
気づかせる手法は・・・
叱る場所、
叱る人、
叱り方等、
その子にとって、心の奥底にまで響かなければ、
叱る方の自己満足で終わってしまいます。
その子が、前向きな行動に繋がってこそ、
支援指導と言えるのではないでしょうか・・・・。
そして、1回でよりよい変容に繋がることは「まれ」です。
2回、3回と繰り返してこそ・・・、
諦めないでその子にあった支援指導を・・・、
やはり、気づかせ、感じさせてこそ・・・・、
そして、成長もちょっとして変容かもしれませんが・・・。
いつかは大きな成長に・・・。
夢実現に・・・。
皆で頑張りましょう。
本日、ある中学校にて、
校長先生、生徒指導主任の先生と情報交換を・・・。
この校長先生は、全責任は、私がと・・・。
心の広い先生で・・・
器の大きい先生で・・・
生徒をとことん信じ、
生徒をとことん守り、
生徒をより良い変容に持っていきたいよう・・・。
これこそが、学校でやるべき教育であると・・・。
理想的な学校、模範的な校長先生であると・・・。
教育立県彩の国学び舎くき学園では、
学校教育の補完が中心ですが・・・。
上記のような学校はよいのですが、
多くの学校は、
特性の強い子どもを、困った子扱いを・・・、
特性に寄り添っているとは言えないのでは・・・、
ちょっと残念。
また、大人(親、学校教員、学園職員・・・)は、
大人の都合で、いろいろと決めていることが多く、
子どもたちを、その枠に当てはめようとしている。
そして、善悪に関しても、
子どもの心理、
子どもの成長度合い、
子どもの特性・個性を
考えずに・・・。
大人が、内的要因の独立ができていなく、
感情をコントロールがうまくできず、
子どもたちよりも、
大人が困っているケースが多いように思われる。
このこと、再認識すべきであると考えますが・・・。
大人の自己満足では・・・
大人が、何しろ、
「今」すべきことを
具体的に・・・。
子ども第一に考え、
実態把握をきちんとし、
「なぜ」「どうして」と考え・・・、
誰が・・・
いつから・・・
何をすれば・・・
どのように・・・などなど
大人が、日々、自己研鑽をしなければ・・・。
ある教室においては、「英語に親しもう」にて、
指導員が、笑顔で楽しそうに英語をしゃべって、
子どもに「わくわく心」を・・・。
子どもも、ABCD・・・・と、
リズムにのって・・・。
更には、音楽療法も考えての英語遊びでした。
動物、文房具・・・・を英語で・・・。
最後にサヨナラを、「 SEE YOU 」って元気に・・・。
よい雰囲気でした。
視覚的・聴覚的学びの一つ・・・
これも、子どもの特性・個性を考えての学びと考えます。
合理的配慮の一つ・・・。
また、学習の時も、ある児童は、
カタカナを非常に丁寧に綺麗に書いていました。
過去を考えたら・・・、凄く凄く成長です。
ある児童も「漢字」を丁寧に書いていました。
この姿を見てか、他の子たちも学習を真剣にやるように・・・。
学びの雰囲気を子どもたちで作っているのです。
凄いですね。
視覚的学びの活用・・・
中学生教室において、
ある生徒たちは、期末テスト勉強に・・・。
ある生徒は高校受検勉強を・・・。
こちらも中学校の専門の先生が対応して、
皆笑顔・真剣に学習していました。
生徒たち自ら学びの雰囲気を作ってのことです。
凄いですね。
ある保護者から相談がありました。
やはり、保護者は、
我が子のことを、
将来のことを、
本当に真剣に考えていると改めて感じたところです。
保護者の方々、伸びしろは必ずあります。
諦めず前向きに頑張りましょう。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に、前向きに頑張りましょう。
焦らず焦らずに・・・