親の涙・・・
お母さん、我が子の変容ぶりを見て、眼がしらに涙が・・・、
この姿を見た子どもの表情は、笑顔で、
「自信」に満ち溢れていました。
「今日、頑張ってよかった」と、
「明日も頑張るからね」とも・・・
自慢げに言っていました。
これこそ、
心の成長、
豊かな人間性のはぐくみに・・・
知情意バランスのとれた人間力のはぐくみに・・・
本日も、学園体験・見学、相談等、いろいろありました。
共通していることは、我が子への「愛」を感じます。
教育立県彩の国学舎くき学園職員は、
どんなことでも真摯に受け止めています。
お子さんをよい方向に向ける手は、必ずあります。
一緒に頑張りましょう。
親の涙・・・
更に、「自信」につながるのです。
子どもの涙・・・・
また、
親が「子育てがつらい」と嘆いてしまう思考の根本には、
我が子を愛しているがゆえという、
ウソいつわりない思いがありました。
子どもが愛しいがゆえに、
原因も分からず泣いていれば、
「自分がどうにかしてあげたい」と思い悩んでしまうのです。
親は自分の子どもだからこそ、
ちょっとした行動や表情の変化に敏感になるものです。
相手に、
「理解してほしい」
「何とかしてあげたい」と思うのは、
それだけ愛情が深い証拠・・・・。
子どもにイライラしてしまった時は、
ちょっと深呼吸して、
心の根っこにある自分の気持ちを、
見つめてみるのもいいかもしれませんね・・・。
保護者の皆さん、
子育て中、子どもって、
いろいろなことがあって当たり前です。
何かあったら、
ありそうでしたら、
遠慮はせずに、
是非、相談をして下さい。
決して、1人で悩み、考えてはダメです。
よい結果に繋がりません。
責任を他の人と・・・、
こういう考えでも・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園の職員皆、
いろいろな手法(教育経験等)で対応致します。
何でも致します。
時には、いくらでも悪者になります。
一緒に一緒に頑張りましょう。
「いい親でありたい」
「いい親でなければいけない」と思う親ほど、
子どもに自分の弱みや短所は見せたくないものです。
しかし、子どもは、親の弱い所を見ることにより、
自分のネガティブな感情を発散し、
処理する方法を見出すことが多いでしょう。
例えば、家庭や学校では弟や妹、
友達が泣いていると、
思いやりの言葉をかけることや、
何故涙を流しているのか、
相手の気持ちを考えることを教わります。
ですが、自分が泣きたいと感じているときはどうでしょう。
ネガティブな感情が自分に湧き起こったとき、
その対処法を学ぶ機会は少ないですね。
親が涙を流している姿を見ることにより、