気づきが基本・・・

気づきが基本・・・

     本日も、各教室、学習が主でした。

笑顔で登校し、手洗い、うがい、手の消毒・・・、教室は、加湿器を・・・。

インフルエンザ予防を自ら・・・、

このことが重要なのです。

人に言われて・・・ではなく、

自分から・・・。

あいさつも同じです。

人に言われる前に、自分から・・・。

このようなことが、できつつあります。

 

人としての成長ですね。

 

全体授業、運動療育スポーツ、外遊び、何においても、

お客様感覚で参加していては、

何が用意されていても「当たり前」で終わってしまいます。

 

子ども達の成長には、

子どもたち自身の様々な観点からの‘気づき’が必要だと思います。

また、学園生活を通して、

自分・友の性格(良さ)などに気づくことが多々あります。

例えば、

私は、「やはりすごく明朗快活だ」、

「自分は寂しがり屋かな」、

「私はすごく優しい人間だ」、

「友達思いだ」、

「自分勝手だ」、

「わがままだ」などと、

気づき・感じることが多いように思われます。

 

学園生活にて、

自分の学びはもちろん、

友達の学びにも支援したり、支え合ったり、

しかも、まかされたことをきっちりとやって、

一人一人の責任感も強くなったりもします。

 

楽しい学習、少人数学習、個別学習、アクティブラーニングから、

様々な「気づき」が貴重な学びにつながっていくのです。

 

話は変わりますが・・・・

大震災を経験した中学生の「言葉」です。
「電気がつくこと。水がでること。ご飯が温かいこと。全てに感謝したい。
あの日に比べて今の生活がどれほど良いか。当たり前と思わずに‘今’を大切にしたい」と。

人は、「気づき」から新たな一歩を踏み出します。

 

ご家庭でも、「気づき」の場を多く設定してみてください。

お子さまのよりよい変容につながることでしょう。

学校・家庭が同方向に力を注ぐことが重要なのです。

これでこそ、子どもたちが、

これからの厳しい社会を生き抜き、

乗り越えていく「生きる力」「生き抜いていく力」となるのです。

また、人とのかかわりの中で、

何かに気づき、感じてこそ、コミュニケーション力が身につくのです。

 

今、子どもたちに身につけてほしいスキルとは、

①社会スキル ②生活スキル ③身体スキル ④学習スキル

 

ある生徒たちは、来週受検です。

本日、指導員たちと卒業生にて、

面接練習をトコトン、真剣に取り組んでいました。

卒業生が、受検生一人一人に、

きめ細かに、手取り足取り・・・、

「ここはね、こうやった方がいいんだよ」と・・・。

受験生皆、先輩を先生と呼んでいました。

いろいろなことに、

気づいたのでしょう。

感じたのでしょう。

この雰囲気、何とも言えない「素敵な」時間でした。

何と2時間以上・・。

「凄い」ですよね。

明日からも、継続して7日間、毎日やると・・・、

意気込んでいました。

大きな大きな成長の証と考えます。この生徒たち、

この1年間、よくやってきました。

他の子どもの手本に・・・。

 

保護者の皆さん、

我が子の成長、そして、大きな岐路に対して、

一緒に一緒に、トコトン頑張って行きましょう。