本日より、くき学園スタート

本日、新たな年、令和7年1月4日、

改めて、明けましておめでとうございます。

今日から、教育立県彩の国学舎くき学園も、新たな一歩を・・・。

多くの子どもたちも、元気に明るく登校し、

指導員に対し、「明けましておめでとうございます!」と・・・。

迎える指導員も、明るい声で、「明けましておめでとう」と。

この言葉のキャッチボール、「素敵な」一場面でした。

 

各教室、お正月に合わした工夫ある学びを・・・。

初詣でに行き、お賽銭箱に・・・、

そして手を合わせ、各人、お願いごとを・・・。

更には、サッカー療育にて、笑顔で体を動かし楽しい時間を・・・。

書初めをも・・・。

ある教室では、

巳年について、調べ発表会を・・・。

巳年はどんな年になる・・・

脱皮をする蛇のイメージから、巳年は「復活と再生」を意味します。

植物に種子ができはじめる時期、

次の生命が誕生する時期など、

新しいことが始まる年になると言われています。

また、「巳」を「実」にかけて、

「実を結ぶ」年とも言われるようです。

 

各教室、おやつに、満願長寿のお饅頭を・・・、

美味しそうに食べていました。

この言葉の意味も、指導員が、具体的に説明し、

子どもたちなりに、理解しているようでした。

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、

今日から動き出しました。

 

 

今年も、教育立県彩の国学舎くき学園は、「ありがとう」を合言葉にし、

そして「愛」をはぐくみながら、

知情意バランスのとれた人間性のはぐくみに・・・。

 

 

人権は、「愛」

水島先生のお言葉

 

「愛」、 感謝、ありがとう、そこには「笑顔」が・・・、

「ありがとう」は、魔法の言葉です。学園の原点

この言葉を胸に、この1年、みんな一緒に頑張っていきましょう。

保護者の皆さん、宜しくお願い致します。

 

 

また、嬉しいことが、成長している証の姿が・・・。

神社であった、子どもたち、「ありがとう」と強く言いたいです。

 

子どもの方から、先生、「おめでとうございます」と笑顔で・・・、

自ら、言うのです。心の成長のひとつですね。

胸に熱い熱いものを感じました。

元旦から、最高に嬉しい気持ちに。

改めて、ありがとう。

 

 

2025年も、

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、

全知全霊、全身全霊をもって、

邁進して参ります。

 

保護者の皆さん、

改めて、気持ちは一つです。

子どもたちの明るい未来のために・・・。

 

補足:

年末年始に、数名の受検生は、受検勉強を・・・。

2025年を見据えての挑戦だったのでしょう。

この挑戦する行為こそ、

大きな大きな成長に・・・