地域の方々に改めて感謝・・・

地域の方々に改めて感謝・・・

あいさつ 、心温かな声かけ、

笑顔広がる 地域の輪

地域の方々に感謝です。

 

地域の方々が、教育立県彩の国学舎くき学園の子どもたちに、

心温かなあいさつを

また、「頑張っているね、これからも頑張って」と、

励ましの言葉等をかけてくださる姿を多々見られます。

改めて感謝です。本当にありがとうございます。

やはり、「くき学園」は、

地域あっての子どもたちのより良い変容に繋がっていることを・・・。

地域立と強く強く言いたいです。

本当にありがとうございます。

 

今後も、子どもたちの「個性・特性」をご理解いただき、

子どもたちの明るい未来のために、

笑顔でのあいさつ、声かけ等、よろしくお願い申しあげます。

 

本日、室内運動場での運動している子どもたちを見て、

お年寄りの皆さんが、私たちも「頑張らねば」と・・・、

更には、子どもたちに、温かな言葉かけを・・・、

非常に嬉しいことです。

このことを指導員が、上手に使い、

子どもたちの心を揺さぶり、心づくりを・・・、

豊かな人間性のはぐくみに、繋げていました。

また、

昨日は、地域のある方が、クリスマスということで、

各教室に、「チキン」の差し入れがありました。

子どもたちは、満面の笑みで・・・

「この差し入れ」を使って、各教室の指導員は、

クリスマスについての話・・・

「差し入れ」の意味、意図についての話を・・・、

子どもたちは、真剣に聞き、

子どもたち各人、何かを感じ、

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

これこそ、教育立県彩の国学舎くき学園の特色の一つであり、

地域あっての学園と、改めて感じたところです。

 

ある教室では、「成長する絵画」展鑑賞に・・・。

絵画についての事前学習を行っていたためか、

いろいろな絵画を見て、

「凄い」

「これ、どうやって描くの」

「僕には描けないけど、これから頑張ろう」

などなど、前向きな言葉が・・・。

昼食は、皆で、オムライスを・・・

笑顔で、おしゃべりをしながら・・・

友とのかかわり、絆磨きを・・・。

子どもたちは、帰校後、事後学習として、

日記を・・・、

子ども各人、自分の思いを・・・。

これも、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

 

 

保護者の方々、お願いです。

早寝、早起き、朝ごはんを是非に・・・・。

インフルエンザの予防の基礎基本です。

 

育てたい学力(本来の人間力)

一般的に学力というと、「こんなことを知っている」「こんな計算ができる」という基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。日本はどちらかというと、将来に備えて今は知識を蓄えさせる、どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、ということをずっとやってきました。今は、もちろん知識を大切にしながら、それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。
また、「学ぶ力」としての学力もあります。例えば、学習意欲、知的好奇心、学習計画力、学習方法などです。特に、コミュニケーション力の育成が重要です。例えば、授業等でどこがわからないか自らはっきりと表現できたり、質問できたり、友だちと教えあったり、学びあったりできる力などです。このように、学習の背景には、「自ら学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。

我が子に、人とのかかわり、コミュニケーション力を含む「学ぶ力」を育ませるには、認め・褒め、そして共感し、背中を温かく押してあげ、見守ってあげましょう。
得意分野を見いだし、伸ばし、自信を持たせてあげたいものですね。真の愛情を持って

 

子どもたちは、いろいろと違った個性を持っています。特性を持っています。よって、学校生活においても、皆違った思いを・・・・。そお思いを、学園に来て、指導員に話している姿、多々見られます。笑顔での会話なのです。安心感の表情も・・・・、心の居場所になっているのでしょう・・・・・。

子どものより良い変容に、

我々職員一同、全身全霊を持って努めています。

保護者の方々、一緒に前向きに、前向きに頑張りましょう。

 

各教室とも、いろいろな学びを・・・。

ある教室の児童のノートを見ました。

非常にまとめ方が上手で、分かりやすいものでした。

 ある生徒(先輩)に、このノートを見せ、

「誰が書いたノートかな」と聞いてみると、

高校生ですかと、返事が返ってきました。

実は小学校3年生です。

その生徒は、驚いた表情で、

その児童に、最高の言葉をかけていました。

この生徒も、自分も・・さんに負けないように、字を丁寧に書くからねと・・・。

この言葉を聞いた児童は、満面な表情で・・・・。

認めてもらったということが・・・。

今後の学校生活に生きることでしょう。

このような会話こそが、生きる力のはぐくみになるのです。

 

保護者の皆さん、

我が子をトコトン信じてあげましょう。必ず、変容します。

地域の方々が、認め褒めてもらっているのですから・・・。

指導員の会話の中も、褒め言葉たくさん・・・。

 

教育立県彩の国学舎くき学園を、

上手に利用し、活用してください。

一日一日を大事にしましょう。

ゲーム三昧、SNSなどばかりでは・・・、

絶対ダメです。

昼夜逆転生活、

絶対ダメです。

学園としては、何でも、前向きに捉え、

何でも、子どもの変容のためなら行います。

 

繰り返しますが、

教育立県彩の国学舎くき学園は、

子どもたちに、真の道(進路)を歩んでほしいのです。

明るい未来のために・・・、

今、やるべきことを・・・。