言葉って・・・、「魔法」
今年も残りわずか・・・。
本日、ある高校の先生(入試委員)が視察に・・・、
見学に・・・。
いくつかの教室を見て回りました。
この先生は、即座に、子どもの方に行き、
いかにも子どもの心を理解しているような声かけを・・・。
声をかけられた子どもは、
「こんにちは・・・」と笑顔で・・・、
この空気の良さ、雰囲気のよさ、
子どもたちの成長をすごく凄く感じました。
さすが、入試委員の先生であると・・・。
別な教室でも、子どもの方に・・・、
ここでも、
子どもと心温かさを感じる言葉のキャッチボールを・・・。
更に、先生方とも、
初めて会ったような空気ではなく・・・、
やはり、心を読んでのかかわりだったよう・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園は、
「理想的な放デイですね」と・・・。
本日、子どもたちを見ていますと・・・・、
やはり、日々、表情が違います。
「言葉かけ」が・・・、
指導員としての「自覚・使命の重さ」を改めて感じました。
どんな手法でも、変容させなければ・・・。
ある教室に、ある児童が体験に・・・・。
その子に、ある生徒が、「声を出し、作図やる」と。
周りのかは、一緒にやろうと・・・。
その生徒が、「見ててね」と言いながら・・・、
次にやってごらんと・・・。
その生徒は、コンパスをもってやり始めたのです。
言葉は「魔法」ですね。
子どもって、魔法の力をもっていますね。
仲間意識を・・・、改めて感じました。
その生徒の心優しさ、心面の成長、
更には作図に関し自信があったのでしょう・・・。
この自信が、他の単元、教科に生きることになることでしょう。
本日も、何人かの保護者から、
見学・体験の連絡が・・・。
この時期でも、見学体験希望者が多いのです。
学園としましては、「どうぞ」という気持ちです。
是非、実際に見て頂き、体験をして頂き・・・、
保護者が、我が子のことを本当に考えているのでしたら・・・、
一緒に頑張りましょう・・・。
このスタンスでおります。
いい言葉
本学園のビジョン
「子ども個性を認め、よいところを見つけ、賞賛し教育に励む」」
「小さな成長に関しても」つぶやきも見逃さないことも・・・。
さらに見届け、あきらめずに継続、繰り返し・・・。
学習指導要領に「言語と体験」が重要視されています。
思考力や判断力、表現力、論理的に考える力量等は、
言葉によって行われるということから、
特に各教科等で重要視されるようです。
教育分野以外でも、
脳科学や医学の世界でも言葉の与える精神性との関係を、
重視することが言われています。
「いい言葉、いい人生をつくる」。
企業のことば
企業は、日々「営利の追求」。
学校は、日々「生徒の変容」。
やはり、努力は社会人当たり前です。
企業では、一秒が何億円に影響があります。
約束ごとは、絶対です。
学校はどうでしょうか。
私学は企業です。
企業努力は果てしないものがあります。
企業には、社訓や経営理念があり、
それに基づいて全社員仕事に「活きる」よう努力します。
また、仕事の厳しさに直面したときは、
先輩社員に仕事の仕方や細かなマナーまで徹底してするようです。
それは、時には社風にまで影響します。
そんな先輩社員が後輩に語り、
その後輩が次に語り伝えているのが企業の名言です。
子どもたちの成長・変容こそ、使命・・・
今の子どもたちは、
多種多様の個性(十人十色)を持っています。
個性とは・・・。考えましょう。
一人一人の個性を把握し伸ばすことが、
教育立県彩の国学舎くき学園職員の「使命」と考えます。
これは、非常に大変なことでありますが、
大変とは、絶対言いません。
大変とは、大きく変わることなのです。
大変は、「生き甲斐」なのです。
楽して子どもの成長はありません。
一つ一つ積み重ねこそが・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、
日々、子どもを第一に考え・・・。
保護者の皆さんも、
是非、ご家庭でも、我が子に対し、
「魔法の言葉」を次から次に・・・。
子どもは、必ず変容します。
今が、勝負です。