会話こそ、子ども(大人も)の成長過程には、大切・・・。
親子(家庭)の会話、
学校(学園)の先生と子どもの会話、
学園職員同士の会話、
子ども同士の会話
(好きな子との会話、嫌いな子との会話、
普通の友との会話・・・)。
異年齢の子ども同士の会話
⇒
この会話の際、
心温かさを持っての・・・、
ささくれた(とげ刺さった)気持ちでの・・・、
大きな大きな違いが・・・。
子どもは、語彙もまだまだ少なく・・・、
空気をもきちんと読めず・・・、
心の豊かさの点でも未熟であり、
意味なく発する言葉も・・・、
ただ単に感情で言ってしまう言葉も・・・。
だから、
親子での言い合い・口喧嘩、
友達同士での言い合い・口喧嘩、
これはあって当たり前と考えます。
まだまだ、子どもなのだから・・・、
経験値が少ないのだから・・・。
こういうときこそ、
大人の存在が・・・。
大人の経験値が・・・。
ここが重要。
子どもの成長に繋げてこそ・・・、
これって、
大人(親、学校の教員、学園の先生)の責務。
相手の気持ち(心理)を読む力
今の社会で最も重要なことの一つは、
「語り愛、信じ愛、認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」と考えます。
友(相手)の気持ちを肯定的に考えることが重要なのです。
このポイントの基本的な背景には、
人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。
その育成には、「言葉」「会話」が重要と考えます。
「ありがとう」という言葉
「信頼してるよ」という言葉
今、子ども、若者、更には大人までも、
メール等の世界では、
顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。
ちょっと携帯を開くと、
例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。こっちのことを考えろ」などの言葉が・・。
寂しいですね。空しいですね。
ある親子の会話に、
「愛しているよ」ということを合言葉にしているそうです。
心温かさを感じます。
何があっても、お母さんがついているからね・・・、
子どもが、お母さんに、何があっても、私がいるから安心してね・・・。
これこそ、「信頼関係の基本」ですね。
ある親子の会話に、
「信頼しているからね」という言葉を合言葉にしているそうです。
親子の絆の深さを感じます。
どんなに言い合いをしても、翌日には、親から、笑顔で、「おはよう」と・・・・。
このように、親子、人と人の深い絆は、生活の基盤ですね。
ある家庭では、何かある(学校から良くない連絡)と親として怒る(感情が先に出て)、
余計な言葉まで言ってしまう・・・、
子ともの気持ちを考えず・・・。
否定的な考えですね。
どんなことでも、どんなことがあっても、
肯定的に考え、前向きな姿勢に導いていくことが・・・。
肯定的に考えてこそ、
小さな成長、変容に繋がるのでは・・・。
悪く捉え、考えて、良い方向に進むのでしょうか・・・。
感情的な言葉、
思いつきの言葉、
雰囲気を悪くする言葉、
決して良くないことと考えますが・・・。
ある家庭では、
我が子への家庭教育を、
日々、振り返り、見直しをしているそうです。
しつけ方の見直しをすることは、本当に大変なことと考えますが・・・。
この保護者の方は、
あっけなく、このしつけはよくないから、変えましたと。
立派です。
我が子への愛情を感じます。
やはり、子どもの成長、
よりよい変容に繋げるのは、
大人(親、学校の教員、学園職員)ですね。
大人の日々の言動、見直し、振り返りがあってこそ(大人の責務)、
子どもたちは、成長、変容に繋がるのです。
大人(親、学校教員、学園職員・・・)の皆さん、
感情的な会話、
思い上がり的会話
安易な会話、
否定的な会話、
決めつけの会話、
自尊心を傷つける会話等
絶対にやめましょう。