地域の方々に改めて感謝・・・
あいさつで 笑顔広がる 地域の輪
地域の方々に感謝です。
地域の方々が、本学園の子どもたちに、
あいさつをしてくれている姿を多々見ました。
改めて感謝です。本当にありがとうございます。
やはり、「教育立県彩の国学舎くき学園」は、
地域あっての子どもたちのより良い変容に繋がっていることを・・・。
「地域立」と強く強く言いたいです。
本当にありがとうございます。
今後も、子どもたちの「個性・特性」をご理解いただき、
子どもたちの明るい未来のために、
笑顔でのあいさつ、声かけ等、よろしくお願い致します。
本日も、ある指導員は、
ある生徒(学園を巣立って行った専門学校の生徒)の職場実習の件で、
地域のある会社の社長さんとお話を・・・、
もちろん、その生徒もその場にいて、緊張はしていたものの、
きちんとした礼儀マナーで、応対していました。
実習を受け入れてもらえることに・・・。
本当に感謝です。
この生徒の満面の笑み、最高に素敵でした。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
巣立って行った子どもたちとのかかわりも、
大事にしているのです。
地域の教育力とは・・・
地域・家庭・学校を含めた広い意味での
「地域社会全体」がもっている教育力としてとらえています。
「地域における大人や同年齢はもとより異年齢の友人等、
多様な交流を通じて様々な体験を積み重ねることにより、
社会規範や道徳心、社会的なマナー、勤勉性や自己抑制力等、
社会性の基本となる様々な態度を育んでいく力・作用(働き)」と考えます。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
地域(地域の皆さん)と共に、
子どもの未来を切り拓く体験の場を積極的に創出し、
多様な価値観や経験をもつ大人とふれあうことを通して、
社会人の育成を図りたいのです。
更に、取組を通じて地域貢献をも・・・。
教育基本法:
<学校、家庭、地域の役割> 皆さん、知っていますか・・・
①家庭の役割
全ての教育の出発点として、特に豊かな情操や基本的な生活習慣、家族や
他人に対する思いやり、善悪の判断などの基本的な倫理観、社会的なマナー、
自制心や自立心を養うことが求められる。
②地域の役割
日常的に行われる地域の大人と子供との触れ合いや、それぞれの地域が有
する自然、文化、伝統等を背景とする様々な体験の機会を提供すること等に
より、地域の構成員としての社会性、規範意識や自主性、創造性等の豊かな
人間性を養うこと等が求められる。
③学校の役割
教育を受ける者の発達段階に応じて、体系的かつ組織的な教育を授けるこ
とを通じて、知・徳・体の調和のとれた能力の伸長を図ること等が求められ
る。
<家庭の教育力の向上について>
◯ 教育基本法第 10 条においては、父母その他の保護者は、子の教育について
第一義的責任を有し、「生活習慣」、「自立心の育成」、「心身の調和のとれた発
達」を図るよう努めることとされており、また国及び地方公共団体は、家庭
教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する支援を行うこととされている。
〇 教育基本法において求められている家庭の役割を、各家庭がしっかりと果
たせるよう、引き続き家庭教育支援を充実していくことが必要である。また、
全ての子どもたちが、家庭の経済事情等にかかわらず、未来に希望を持ち、
それぞれの夢と志に向かって頑張ることができるようにするためには、貧困
や虐待等様々な困難を抱える家庭やその子どもに対しては、教育と福祉の連
携・協力の実効性を高めること等を通じ、これまでの取組を更に充実させる
ことが特に重要となる。
<地域の教育力の向上について>
〇教育基本法第13条においては、学校、家庭、地域住民その他の関係者が、
教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚し、相互の連携・協力に努めるも
のと規定されている。
〇 国、地方公共団体は、地域の教育力の再生、向上が実際に実現されるよう、
様々な具体的取組を進めていくことが必要である。そのため、高齢者をはじめ
とした様々な地域人材を活用すること等を通じ、地域全体で子どもたちの成長
を支え、地域を創生する「地域学校協働活動」を推進するとともに、学校、家
庭、地域を結びつけるプラットフォームとして学校を活用し、保護者や教師以
外の地域の大人が子どもと関われるように促すことを通じて、コミュニティを
再生していくこと等が重要である。
保護者の方々、お願いです。再確認です。
早寝、早起き、朝ごはんを是非に・・・・。
コロナ、インフルエンザ、溶連菌感染症等の予防の基礎基本です。
育てたい学力(本来の人間力)
一般的に学力というと、
「こんなことを知っている」「こんな計算ができる」という基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。
比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。
日本はどちらかというと、
将来に備えて今は知識を蓄えさせる、
どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、
ということをずっとやってきました。
今は、もちろん知識を大切にしながら、
それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、
どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、
そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。
また、「学ぶ力」としての学力もあります。
例えば、学習意欲、知的好奇心、学習計画力、学習方法などです。
特に、コミュニケーション力の育成が重要です。
例えば、授業等でどこがわからないか自らはっきりと表現できたり、
質問できたり、友だちと教えあったり、学びあったりできる力などです。
このように、学習の背景には、
「自ら学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。
我が子に、人とのかかわり、コミュニケーション力を含む「学ぶ力」を育ませるには、
傾聴・共感、そして認め・褒め、背中を温かく押してあげ、見守ってあげましょう。
得意分野を見いだし、伸ばし、自信を持たせてあげたいものですね。
真の愛情を持って・・・
子どもたちは、いろいろと違った個性を持っています。
特性を持っています。
よって、学校生活においても、皆違った思いを・・・。
その思いを、学園に来て、指導員に話している姿、多々見られます。
笑顔での会話なのです。
安心感の表情も・・・、
心の居場所になっているのでしょう・・・。
子どものより良い変容に、
我々職員一同、全身全霊を持って、指導支援に努めています。
保護者の方々、一緒に前向きに、前向きに頑張りましょう。
本日も、確かな学び、豊かな学びを・・・。
地域の方々のご理解、ご協力による水泳教室、
異年齢集団でのサッカー教室、
室内運動場でのボルダリング等、いろいろ工夫ある運動を・・・。
ある教室の児童のノートを見ました。
非常にまとめ方が上手で、分かりやすいものでした。
ある生徒(先輩)に、このノートを見せ「誰が書いたノートかな」と聞いてみると、
高校生ですかと、返事が返ってきました。
実は小学校3年生です。
その生徒は、驚いた表情で、その児童に、最高の言葉をかけていました。
この生徒も、自分も「・・さんに負けないように、字を丁寧に書くからね」と・・・。
この言葉を聞いた児童は、満面な表情で・・・・。
認めてもらったということが・・・。
今後の学校生活等に生きることでしょう。
このような会話こそが、「生きる力のはぐくみ」になるのです。
お父さん、お母さん、我が子をトコトン信じてあげましょう。
必ず、変容します。
地域の方々に、認め褒めてもらっているのですから・・・。
指導員の会話の中も、褒め言葉がたくさん・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
「心づくり」「人づくり」を・・・
繰り返します、
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。