家族って、 友って、 同僚って・・・

家族って、

友って、

同僚って・・・

支え愛、助け愛、認め愛、協力し愛、

思い愛、学び愛、話し愛・・・

これが、原点と考えます。

子どもたちは皆、

今日も、元気よく笑顔で・・・学園へやってきました。

ある教室での話・・・

毎日のようにいる・・・ある子が・・・今日はたまたまお休みでした。

すると・・・「ただいまぁ~~、あれ?◯◯ちゃんいない・・・」

次に帰ってくる、生徒も・・・その後の児童も・・・

「あれ・・・宿題を聞こうとおもったけど・・・◯◯のお姉ちゃんがいない・・・」

「◯◯がいないと・・・やっぱ寂しいな・・・」

 

そして、おやつの時・・・

「◯◯ちゃんって・・・最近、とっても面倒見がいいんだぁ」

「◯◯ちゃんって、僕たち言ってるけど・・・いい先輩」

「私も、◯◯ちゃんみたいになれるかな?」

「◯◯ちゃんは、いつも笑っているよね・・・」

「◯◯ちゃんは、ずっとずっと心が大きくなった」

 

別に、この子に限った話ではないと思いますが・・・

この教室では、くき学園の原点である・・・

「職員も、児童生徒も、その保護者も・・・皆家族のような」を実践しています。

 

ヒトの良い点を見つけ、見出し、

引き出し、磨き合いをしてこそ、

教育立県彩の国学舎くき学園なのです。

決して、ヒトの悪い点を見つけたり、

誹謗中傷なんて、あってはならないと考えます。

特に、大人の言動を子どもは、よく見ています。

そして、成長・変容にも大きく影響を与えます。

 

また、明日の利用の有無ではなく・・・皆・・・口をそろえて、

職員も児童生徒も

「また明日!」と・・・

 

◯◯ちゃんこと・・・ある子は・・・また明日も・・・その翌日も

温かい笑顔で、夢で拡がった大きな可能性、

経験で拡げた心に優しさを詰めてやってくるでしょう。

また、そんな先輩から後輩へ・・・伝統が引き継がれることでしょう。

 

これが、子どもたちにとって大切な居場所であると思います。

また、そんな私たちは・・・大切な居場所を守るために、

日々、全力を尽くしています。

 

また、

子どもたちを見てますと、

仲間って・・・いいものだなぁ~。

 

子どもたちは、今でも、

手指消毒や机の消毒など・・・十二分に、職員も子どもたちも留意しながら

日々の活動を行っております。

 

子どもたちは、学園へやってくると・・・

いつも元気よく「ただいまぁ~~」と。

 

また、来て早々・・・

「おい!◯◯くん!手洗いと(手指)消毒した?」

「あっ、いけねぇ・・・」

そんな、温かく、ほんわかと明るい教室で学習が・・・。

また、学習においてはどの教室も真剣に・・・。

しかも、職員は、学校帰りの様子を時折伺いながら・・・、

学校と学園の連携によるものです。

 

◯◯さんが・・・いつもは元気よく

「だはははぁ~~ただいまぁ~~」

と、ある意味元気良すぎるぐらいに・・・学園にやってきます。

 

そんな、ある日も・・・元気よく・・・

「だはぁ~~ただいまぁ~~」

いつもと変わらない、帰宅のように感じました。しかし、

◯◯さんを気遣った🔲🔲君が・・・

「先生、◯◯さん、元気ないみたいなんだけど・・・・」

「え?」

あとで、分かったことですが・・・、

◯◯さんは、学校で仲良くしているある子と

帰り間際に、軽く口喧嘩してしまったようなのです。

しかも、◯◯さんは

「もう・・・嫌い!学校も嫌い!」

と・・・泣きながら・・・。

しかし、周りの仲間たちは違いました。

最初は、◯◯さんの味方になりながらも・・・

あったこともない子の味方もするのです。

友だちって・・・いつも仲がいいわけではない・・・

気を許し・・・本当に思っていることを言えるから、

友だちなのだと・・・。

 

また、くき学園の仲間も・・・間違いなく、

そんな◯◯さんと友人であると・・・

いつだって味方であると・・・

そして反省をみんなでし・・・。

 

明日、謝る勇気の出ない◯◯に・・・

仲間がいる勇気を与え・・・。

◯◯さんは、仲直りをする気持ちに・・・。

 

最高の友は、

最高の自分を引き出してくれる友である。

心づくりをしてくれるのです。

 

仲間がいるから、日々、いろいろなことがあり、

視覚的学び、聴覚的学び・・・、

心が揺さぶられ・・・、

心の葛藤があり、

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

保護者の皆さん、子どもの言動に対して、

表面だけでなく・・・、

内面(心情)を読み取ってください。

そして、適切な声かけを・・・。

 

家族っていいものですね。

友っていいものですね。

 

学園の職員同士も、よい関係だからこそ、

(過去の社会的地位なんて関係なく、

お互いに、指導支援力を高め合う仲間という意識を持って、

日々、自己研鑽を・・・)

だからこそ、

子どもに、よい指導支援ができているのです。

 

学園と家庭においても、よい関係があってこそ、

子どものより良い成長につながるのです。