子どもの心理(心の奥底)って・・・

子どもの心理(心の奥底)って・・・

 あって当たり前と考え、逆に、ピンチをチャンスにしてこそ・・・、

大きな心の壁、小さな心の壁を避けて通るのではなく、

乗り越えさせてこそ・・・。

これでこそ、今後、生きていくための力が身についていくのでは・・・。

そのためには、大人が・・・

もちろん、

くき学園を利用してください。

経験豊富な職員がいます。

 

本日も、ある体験の生徒が来ました。

そに教室に入る前は、緊張気味、足が非常に重そうでしたが、

いざ、教室に入るや否や、この生徒に、ある生徒が声をかけ、

黒板にて、問題と解き始めたのです。

その後、少人数での学びの中で、学習を・・・、

対話的な学びに・・・。

帰り際、この生徒曰く、明日から、

学校に行きます、

普通級で勉強しましと・・・、

銀ギラ銀の目で・・・。

この生徒の保護者の目に、涙が・・・。

素晴らしい、心温かな光景が・・・。

子ども力って、「すさまじいですね」、

我々大人以上に・・・。

だから、

教育立県彩の国学舎くき学園では、

心の教育を日々行っているのです。

また、本日、元気がなく、下向きかげんで登園してきた子が・・・。

学校、行くのが嫌だぁ~と・・・。

でも、大好きな指導員の先生と、いつもとおり、元気に笑顔でかかわり・・・、

また、指導員が、あえて仲間と「教え合い学習」をさせました。

その子は、楽しげに笑いもあり、

「この問題はこう解くんだよ、違う違うそれじゃダメだよ、あのね・・・」、

なんて言っていました。

学園の仲間とのふれあいによって、

この子は、前向きな気持ちになって帰宅・・・(明日もきま~すと言って)。

早期発見早期治療(手立て)

子どもにとって、ちょっとしたことで、学校へ行く足が重くなったり・・・、

朝になるとお腹が痛くなったり・・・。

このことを真剣に受け止めなければならないと考えます。

本日ある教室で、いじめについて話し合いを短時間ですが行いました。

心を許し合える友、場所があれば・・・

自分自身が、自信につながることをすれば・・・

サッカー教室、水泳教室、

絵画教室、造形教室、

器楽演奏教室、手芸教室

室内運動場でのマット、ボルタリング、

英会話教室、将棋教室・・・

更には、

資格取得を

英検、漢検、数検、文章検定、

ビジネス技能検定、日商PC検定・・・

校外学習として、いろいろな社会での体験・・・

教育立県彩の国学舎くき学園は、子どものために、

何でも行います。

学校教育を補完しています。

 

 

 いじめの定義、知ってますか・・・

いじめ防止対策推進法の施行に伴い、平成25年度から以下のとおり定義されている。

「いじめ」とは、

「児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等当該児童生徒と

一定の人的関係のある他の児童生徒が行う心理的又は

物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものも含む。)であって、

当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているもの。」とする。

なお、起こった場所は学校の内外を問わない。

いじめの認知件数は32万件、そのうち24万件は小学生で発生している。
1日あたり800件強のいじめが発生する計算になる。
1校あたりの認知件数を見れば、8.6件。
小学校では11.7件、
中学校では6.8件、
高校で2.3件となっている。
1校1学年当たり2件程度は発生していると見て良い。

 

いじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント

              文科省の資料より

 いじめの防止等は、

全ての学校・教職員、家庭・地域が自らの問題として切実に受け止め、

徹底して取り組むべき重要な課題である。

いじめをなくすため、

まずは、日頃から、個に応じたわかりやすい授業を行うとともに、

深い児童生徒理解に立ち、生徒指導の充実を図り、

児童生徒が楽しく学びつつ、

いきいきとした学校生活を送れるようにしていくことが重要である。

また、いじめを含め、児童生徒の様々な問題行動等への対応については、

早期発見・早期対応を旨とした対応の充実を図る必要があり、

関係機関との連携を図りつつ、

問題を抱える児童生徒一人一人に応じた指導・支援を、

積極的に進めていく必要がある。

以上を踏まえつつ、

特にいじめ問題への対応については、

下記1の基本的認識に基づき、

下記2のポイントについて遺漏なきを期しつつ、

これを推進する必要がある。

 

いじめ問題に関する基本的認識
いじめについては、「どの子どもにも、どの学校においても起こり得る」ものであることを十分認識するとともに、特に、以下の点を踏まえ、適切に対応する必要があること。
1. 「弱いものをいじめることは人間として絶対に許されない」との強い認識を持つこと。
 どのような社会にあっても、いじめは許されない、いじめる側が悪いという明快な一事を毅然とした態度で行きわたらせる必要がある。いじめは子どもの成長にとって必要な場合もあるという考えは認められない。また、いじめをはやし立てたり、傍観したりする行為もいじめる行為と同様に許されない。
2. いじめられている子どもの立場に立った親身の指導を行うこと。
 子どもの悩みを親身になって受け止め、子どもの発する危険信号をあらゆる機会を捉えて鋭敏に感知するよう努める。自分のクラスや学校に深刻ないじめ事件が発生し得るという危機意識を持つ。なお、いじめの件数が少ないことのみをもって問題なしとすることは早計である。
3. いじめは家庭教育の在り方に大きな関わりを有していること。
 いじめの問題の解決のために家庭が極めて重要な役割を担う。いじめの問題の基本的な考え方は、まず家庭が責任を持って徹底する必要がある。家庭の深い愛情や精神的な支え、信頼に基づく厳しさ、親子の会話や触れ合いの確保が重要である。
4. いじめの問題は、教師の児童生徒観や指導の在り方が問われる問題であること。
 個性や差異を尊重する態度やその基礎となる価値観を育てる指導を推進する。道徳教育、心の教育を通してかけがえのない生命、生きることの素晴らしさや喜びなどについて指導することが必要である。
5. 家庭・学校・地域社会など全ての関係者がそれぞれの役割を果たし、一体となって真剣に取り組むことが必要であること。
 いじめの解決に向けて関係者の全てがそれぞれの立場からその責務を果たす必要がある。地域を挙げた取組も急務である。

 

教育立県彩の国学舎くき学園が、

心の居場所になってくれれば・・・。

元教員、臨床心理士等が、

毎日、きめ細かに観察、心の支援・指導を・・・。

保護者の方からの情報が非常にありがたいです。

お子さんの明るい未来に向けて

一緒に一緒に頑張りましょう。

 

保護者のみなさんも、各分野の勉強して、

学園職員を試してください。

学校の先生を試してください。

これでこそ、

三者の力が真の力となり、

三者総体の真の子どもへの療育・教育になるのです。