自分磨きを・・・

自己研鑽のための

  自分磨きを・・・

職員も、子どもたちも・・・

保護者の皆様も・・・

本日、恒例の月一回行う、
学園職員の研修会(職員会議)がありました。
①感染症予防対策
 講座形式、研修ビデオ、更には、少人数での意見交換
②福祉とは・・・
③放課後等デイサービス事業の真の在り方
④振り返りアンケートの報告
職員皆、目を輝かせ、耳を傾け、
真剣に取り組んでいました。
これが、教育立県彩の国学舎くき学園の職員です。
 職員の自分磨きと考えます。
これでこそ、真の正しい指導支援につながり、
子どものより良い変容に繋がるのです。

 保護者においては、モニタリングの際での話し合い、

更には、ペアーレントトレーニング等にて・・・

 

 

各教室、職員皆

全知全霊・全知全霊を持って、

子どもたち一人一人の

自尊心を・・・、自尊感情を・・・、自己肯定感を・・・、

今まで以上に意識して、

心温かさを持って

子ども一人一人への適切な声かけ、

支援、指導を行っています。

 

指導員は、一切、座ることなく、

子どもの表情を、言動をきめ細かに観察し・・・、

心優しさを持っての傾聴、共感、

そして、良いところを認め・褒めることを基本としています。

 

本日、ある教室の指導員は、

子どもたちの運動している姿から、目を離すことはありません。

室内運動場にて、エアーマット運動を

広い視野の下、一緒にやっているのです。

子どもの顔は、嬉しそう・・・、

「先生も一緒にやっているいう」安心感があるのでしょう。

これも、子どもたちの自分磨きの一つであると・・・。

 

 

学びにおいても、

「宿題は・・・、宿題、終わったの・・・」という声かけは、

一切しません。

指導員が椅子に座っているだけということもありません。

指導員は、いつも、視野を広げ、

子どもたちの表情をきめ細かく観察し、

適切な声かけを・・・。

だからこそ、子どもたちも、自分磨きにつながっているのです。

 

どの教室も同じです。

これが、教育立県彩の国学舎くき学園なのです。

 

サッカー教室でも、本日は、近隣の小学校の校庭での練習、

広い広いグランドですが、

複数の指導員が、視野を広げ、

子どもたち一人一人に、

目をかけ、手をかけ、品をかけ・・・

適切な声かけを・・・、

更には、一緒にボールを追う姿が多々見られました。

これも、子どもたちの自分磨き・・・。

 

 ある保護者の方が、授業参観を・・・。

「えっ」こんな学びの雰囲気なのですか・・・。

子どもたち皆、真剣に、講義を聞いているのですねと・・・。

指導員の先生と子どもが、一体になっているように見えますと・・・。

来年は、うちの子も、「こういう講義を受けるのですね」と・・・。

嬉しそうに表情が・・・。

玄関先で、よく頑張っているねと・・・。

先輩方の姿、勉強になるねと・・・。

これも、親御さん、子どもともに、自分磨きであると・・・。

やはり、学びは、やれやれではダメなのです。

無理やり学習しても・・・

 

また、宿題だけやればいいという習慣が身につくのもダメ・・・。

親御さんにとっては、

宿題を、「必ずやってください」と言うご家庭もあります。

 

ここで考えましょう。

一人一人個性が違います。

特性も違います。

学校の宿題が、

その子に適したものであれば・・・、まぁ良いとしても・・・。

ある子ですが、九九算だけ・・・、漢字も小1レベル・・・、

これ意味が解りませんって子が結構多いのです。

学校の先生方、保護者の皆さん。

子どもは成長しているのです。

子どもを成長させたいのです。

子どもの実態を適切に把握した上で・・・、

これが重要なのでは・・・。

これでなければ、自分磨きにはなりません。

 

僕、こんな問題、すぐ出来ちゃうよと(僕のことを、どう思っているのかな)、

こんな思いをさせてしまったら、

自尊心、ガタガタに・・・、

もう勉強なんかしないという気持ちに・・・。

また、家に帰り、親が宿題を見て、

「何、これは」と・・・、我が子に言ったら、

子どもは、学園で子どもなりに一生懸命にやったのにと、

自尊心、ガタガタに・・・。

自分磨きには、絶対になりません。

 

保護者の皆さん、学校の先生方(学園の職員も)、

まず、「心」を大事にしましょうよ・・・。

心づくりを・・・、

自分づくりを・・・、

自分色に光らせてあげましょう・・・。

自分磨きに・・・

 

 

自分磨きには、十分に、合理的配慮を・・・。

「EQ」を伸ばしてあげましょう・・・。

 

IQだけじゃ不十分・・・

   “EQ”(心の知能指数)を高めましょう・・・

“IQが高い人”といえば、頭が良く、

地位を得て様々な分野で活躍しているイメージがあります。

しかし、どんなに“IQ”が高くても“EQ”が低いと、

その能力を十分に活かせず成功できない。

“EQ”は、分かりやすく言えば、

心の成熟指数、という感じでしょうか。

自分や他人の気持ちを認識する力、

感情をコントロールできる力、

他人に共感する力、

人間関係を処理できる力などが含まれます。

 

IQ は「頭の知性」、EQは「心の知性」をはかる指数と考えます。

社会のなかで仕事をしていくには、

自分の心をコントロールし、人間関係をうまくやれる力が必要。

よほど特殊な仕事でない限り、

IQがどんなに高くても、EQが低ければ、

能力を発揮するのが難しくなり、

人生の満足感も減少するに違いありません。

 

自分の感情の赴くままにしか動けなかったり、

人間関係を構築できなければ、プロジェクトを遂行できなかったり、

はたまた仕事先を失ってしまたり、

組織の中で浮いてしまったり……等々、様々なつまずきが予想できます。

 

 

“EQ”を高めるには、

具体的にどんな能力として、以下の5つになります。

(1)自分の感情を正しく知る
自分の正直な感情を自覚する。それが起こる原因を理解する。対人関係のなかでの自分の方向づけを行う

(2)自分の感情を管理・統制する(セルフコントロール、セルフマネジメント)
怒りやイライラをしずめる、口論や攻撃をあまりしない、自己弁護にばかり走らない

(3)前向きに動機づけていける
自分の心を把握し、目標達成に向かって頑張らせる。自信や希望を持つ。欲に負けず忍耐もできる

(4)他人の気持ちを推察できる
他人の立場を理解できる。共感できる。人の話をよく聞く。他人を心地よくさせる。信頼される

(5)人間関係をうまく処理できる
仲間意識を持つ、協調性がある、トラブル解消に努められる、思いやりがある
自分の感情はコントロールできていると思うが、他人の気持ちや立場をあまり考えていないな、等。自分の“EQ”における改善ポイントを見つけ、重点的に意識していくと、次第に、日々の満足感が違ってくる。

 

『自分磨き』においても、

EQを磨く方向に注力していくと、

よりハッピーで、豊かな日々を得ることができやすい。

自分の感情を自覚すること、

人間関係を円滑に進められること、

相手の気持ちを汲み取れることなどは、

恋愛でも仕事でも活きてくる能力です。

 

外見の美しさや、頭の知性を磨くばかりでなく、

“心の知性”も磨き、より良い生活につながると考えます。

これこそ、自尊心を高めることに・・・。

 

保護者の皆さん、焦っていませんか・・・。

また、諦めていませんか・・・。

諦めたら、その時点で終わりです。

学校の先生方も、同じではないでしょうか・・・

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に考えていきましょう。

 

大人も、子どもも、

まずは、自分磨きができる環境づくりを・・・、

自分磨きを出来るように仕向ける工夫を・・・、

それでこそ、子どもたちの自分磨きに・・・。