小学生は単元テスト。
中学生・高校生は中間テストの成果が報告されています。
中には・・・「あれれれ・・・」というミスをしたような問題もあり
また、書いたはずなのに・・・勘違いしていたり
問題を見落としていたり・・・
などなど・・・も、もちろんあります。
しかし、どんなに悪かろうと、良かろうと・・・
この1つの成果をもとにもっともっと跳ね上がればいいのです。
胸の奥深くに・・・「いまに・・・」「そのうち・・・」「今度こそ・・・」
そう考えられれば、逆に今回の成果がきっと次に出てくるはずなのです。
ある生徒は・・・1学期期末では思った成果がでずに・・・
心が折れていました。
が、しかし・・・
「なにかを変えなければならない!」
そう考え、指導員とともに作戦を何度も何度も練りました。
すると・・・まだ結果が返ってきていませんが
笑顔で「きっと・・・いや、手ごたえがあるので、多分、うまくいったはず」
そんな返事が返ってきました。
前回のテストのときは・・・帰って来るのが憂鬱だったけど・・・
今回のテストは早く帰ってこいと期待をして待っているのです。
もしものもしも・・・
しかし、この試行錯誤がきっと大きく何かを成長させたのでしょう。
試行錯誤している間に、思考力はもちろんですが
コミュニケーション力、自分でメリハリをつける生活力もともに成長したはずです。
また、このご家庭の場合は・・・
お母さんは落ち込んでいる息子に対して、一度も咎めはしませんでした。
それどころか、テスト勉強を学園で頑張っている姿を
成績ではなく、過程を褒めたのです。
そう・・・成果ももちろん大切です。
しかしながら、この過程を認め・褒められるのは周りの大人だけなのです。
そこで・・・お父さん、お母さん。
我が子の成長を見守る上で・・・
また、その子自身についても・・・
為せば成る 為さねばならぬ 何事も
例え、どんなに回り道をしようとも・・・
それは決して無駄なことではないのです。
むしろ、そんな回り道があったからこそ・・・その副産物として成長があるのです。
だから、親子ともに可能性は常日頃、拡がる方に考えることが大切なのではないでしょうか?
成果だけ見るのではなく・・・その過程の中に可能性を見定めることが大切なのです。
また、そのように成長させていく必要があるのです。
お父さん、お母さん・・・我が子のために・・・
為せば成る 為さねばならぬ 何事も
これを合言葉に、一緒に頑張りましょう!!