学校・諸機関との連携

学校・教育行政機関との

  連携の大切さ・・・

家庭・教育・福祉の連携「トライアングル」プロジェクト
   ~障がいのある子と家族をもっと元気に~

 

厚生労働省の放課後等デイサービスガイドラインでは、

(児童福祉法)

学校との連携について、

まずは、学校教員がこの事業名、そして、事業内容を、

知らな過ぎる点が大きな課題。

 

次に、校長の的確なリーダーシップの下、

・学校の教職員等への障がいのある
  子どもに係る福祉制度の周知
・学校と障害児通所支援事業所等
  との連携の強化の細切さの周知

 

更に、

障害児通所支援事業所は、学校との連携を更に推進すること」

「今の世の中、教育と福祉の連携の重要性を理解すること」

「国の施策インクルーシブ教育の実践すること」

学校と放デイの役割分担を明確にすること」

「日常生活での特性の情報交換、共通認識すること」

「送迎時や下校時の事故予防:職員同士の協調

「支援計画の共通理解の下、共有:個性理解

医療的ケアの情報の重要性」などが求められている

 

やはり学校、諸機関との連携が非常に大切なことと

改めて思いました。

学校教育・家庭教育を補完として、

共生社会実現を目指している教育立県彩の国学舎くき学園として、

幼児児童生徒が、生き生きと前向きに明るく生活でき、

日々、大きな夢に向かって歩んでいけるように・・・、

日々、全知全霊・全身全霊にて、子どもの学びを・・・、

保護者には、適切な情報交換を・・・。

 

ある市教委職員は、ある学校と教育立県彩の国学舎くき学園の真の連携のために、

即ち、「子どものため」に、いろいろと動いてくれました。

さすが、市教委職員は、

家庭・教育・福祉の連携「トライアングル」

 プロジェクトの重要性を知っていたのか、

放課後等デイサービス事業の存在意義を知っていたのか、

的確な指導助言を・・・。

一校を預かる長として、責任ある、あるべき言動について・・・

放課後等デイサービス事業のあるべき姿を・・・

などなど。

 

 

 ある学校の校長とのよい連携の一つとして、

 ある生徒が始業式から友人トラブルによって、

「学校へ行きたくない」と口にするようになりました。

そこで、学園指導員は朝家庭訪問へ行き・・・

足が重くなっている生徒に対して・・・「どうする?一緒に行く?」と、生徒に尋ねました。

コクっとうなずくと・・・学校の話題をせずに一緒に学校へ向かいました。

前もって校長先生と連絡を密にして・・・その生徒の出迎えは

笑顔で校長先生が待っていました(理想の校長先生)。

生徒も、笑顔になりました。

 

そこで・・・「一緒に困ってること解決していこうね!がんばったね!」

と・・・その生徒と寄り添うように学校へ入って行きました。

心温かさを持って寄り添い、

「守ってあげるから大丈夫だよ」と思わせるように・・・。

 

その後も、校長先生からその生徒に対する対応を、密に連絡を

いただき・・・学校とともに現在進行形で連携しながら問題解決を図っています。

校長先生が陣頭に立ち、リーダーシップの下、

自ら問題解決をする。とても、明るい未来が見えました。

 

 児童の保護者から、よい・嬉しい連絡がありました。

僕ね、学校での授業態度が急によくなったのか、「先生に褒められちゃった」と。

学校での子どもの笑顔が目にうつります。

このような話し、連絡等は、指導する側として本当に嬉しいものです。

逆に、マイナス面での相談についても、相談を受けることは大変嬉しいことです。

保護者の方がひとりで悩まず・・・。

対応として、元学校管理職、公認心理士・臨床心理士、保育士等・・・、

その相談に合った職員が対応しております。

 

更に、別な保護者は、相談後、笑顔で帰って行きました。

幼児児童生徒は、今日も確かな学び、豊かな学びを・・・。

今日も、勉強以外に、外遊び、室内運動場にてボルタリング等、

学園は、塾ではありません。

インクルーシブ教育を柱にし、アクティブラーニング的学びを・・・。

決して、ヤレヤレ指導支援はしていません。

点数アップだけを考えてもいません。今、そして、将来につながる学びを。

もちろん、合理的配慮の下の指導支援を・・・。

教育立県彩の国学舎くき学園の職員は、日々、研修を・・・。

子どもって、かわいいですね。

だから、このお仕事、辞められないのです。

 

保護者の皆さん、

一人で考え込まないでください。

一人で悩まないでください。

今後、心理カウンセラーが、

保護者向けの「ぺアーレントトレーニング」を実施します。